初稿:2020/4/30


昨夜の騒動があって、目にとまったメルマガのタイトル。

けんれいさんが恋愛の話し?

珍しいなって思ったら、やっぱり、ビジネスの話しでした。

チャンチャン♪

ああ、私は、自分の不安に煽られちゃったんだなぁと。

フォロワーの皆さんには、ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ないです。

以後、注意します。

光り

以下、メルマガ転載

*********************************************
ネットニュースはどこまで信頼できるのか?
**********************************************

いつの時代も「ニュース」というのは、
不安を煽ったほうが、人は強く興味を持ってくれて、
読んでくれるようになるんですね。


例えば、3月2日現在の
東洋経済オンラインのニュースランキングを見ると、
上位に次のようなタイトルが並びます。


1位:新型コロナの影響で「外出を控える人」の盲点
2位:コロナショックの先に待つ4つの最悪シナリオ
3位:デマで買い占めに走る人が何とか拭いたい恐怖
4位:危険!「会社説明会」で語られない不都合な真実
5位:日経平均株価は「2万円」では下げ止まらない


このように、
「知らなかったら大変なことになるぞ!」
と不安を煽るニュースのほうが、人はクリックして、
読んでくれるようになってくれるんです。


だから、今回のような緊急非常事態が発生すると、
メディア側も不安を煽る記事をたくさん書きたくなるので、
余計に不安が不安を呼んで、世の中の恐怖が増幅されていくんですね。


つまり、メディア側の、
「伝えなくてはいけない」という使命感と、
「アクセス数を稼ぎたい」という欲が入り交じって、
ネットニュースは、真実かウソか分からないような、
危うい情報が飛び交うようになってしまうんです。



いいですか?



世の中の人を不安にさせているのは、
実のところ、ヤフーニュースやNewsPicksのような、
ニュースの信頼度をごちゃまぜにしたサイトが要因なんです。


「東スポ」や「女性自身」のようなゴシップ系の情報と、
「共同通信」や「日経」のような新聞系の情報を、


まとめてひとつのサイトで発信しているために、
全てを「正しいニュース」と受けてしまった人が、
不安が増幅されて、パニックに陥っているんです。


例えば、通信社系、新聞社系のニュースに関しては、
ある程度、第三者のチェックも入りますし、
大人数でひとつのニュースを作り上げていくので、
大きく事実と違った情報を発信することはほとんどありません。


記者も事実を述べるだけに留めて、
自分の考えや主観をニュースに入れたりしないので、
情報が湾曲されて配信されることもあまりないんです。


しかし、スポーツ新聞系、雑誌系、Webメディア系の媒体は、
「アクセス数」で媒体価値が決まってしまうために、
どうしても、不安を煽って、
事実とかけ離れた、危うい情報を配信してしまうところがあります。



編集サイドも次から次へと情報を流さなくてはいけないので、
仕事に追われて、チェックも甘くなり、
原稿料も安いので、質のいいライターに原稿が書いてもらうこともできません。


執筆している専門家も、媒体に対してリスペクトがないので、
いい加減なニュースが配信されても罪悪感がないから、
結局、原稿料欲しさに適当に書いた記事を垂れ流してしまうんです。



対して、新聞系のニュースは、
紙の新聞の段階で、すでに定額で読者からお金を徴収しているので、
「アクセス数」にこだわらず、事実のニュースを配信することができます。


さらに、お金をかけて教育された記者が、
それなりの学習した上で取材をしていますし、
取材先の人脈もWeb媒体とは比の値にならないものを持っているので、
そこまで的外れな情報を配信することはありません。


しかし、結局、つまらない新聞社系、通信社系のニュースよりも、
刺激的なゴシップ記者系、雑誌系の記事のほうが読者に好まれるので、
そのようなニュースが比較的、目につきやすくなって、
世の中がネガティブな情報に右往左往されやすくなってしまうんです。



さてさて。


みなさんは、Webニュースを見るときに、
ちゃんと「情報配信元」をチェックしていますか?


案外、「これは煽り過ぎかな?」と思った記事は、
デイリースポーツや、文春オンラインや、女性自身など、
野球選手や芸能人を追いかけることを専門としている媒体だったりするので、
真に受けないほうがいいと思いますよ。


情報というのは、書かれている「内容」よりも、
書かれている「媒体」と書いた「人」のほうが、
何百倍も大事なんですから。


**********************************************
編集後記
**********************************************

新型コロナウイルスの影響で、
これから不景気になると戦々恐々としている人がいますが、
考えてみれば、今までの日本って、



そんなに景気は良くなかったと思うんですね。



台風があって、消費税が上がって、
暖冬があって、みんな財布の紐が厳しくて、


「あーっ、売れねぇ!」


と嘆いていた経営者がほとんどだったと思います。


つまり、景気は落ちるところまで落ちていたわけですから、
さらにここから落ちたとしても、
これ以上、落ちようがないというのも現状あると思うんです。


もちろん、景気動向指数的には、日本は景気回復基調にありましたが、
もし、その景気が地方の中小企業にまで行き届いていれば、
新型コロナウイルス騒動前でも、
もっと地方や中小企業の景気はが良かったと思います。


しかし、それを肌で感じてこれなかったということは、
そこまで日本の景気と、地方の中小企業の景気は連動しているわけではないので、
おそらく、日本の景気が今後悪くなったとしても、
社会構造的には、ドミノ倒しのように景気が悪くなるものではないので、
ムード次第では、すぐに景気は戻っていくのではないかと思います。



まぁ、正確に言えば、
「不景気」から「最悪の景気」に落ちて、
再び「不景気」に戻るだけの話ではあるんですが。



悪いことが起きると「以前は良かった」と錯覚してしまい、
過去の辛い記憶が消えて、思い出が美化されものです。


別れた彼氏や彼女の思い出が美化されるのと同じですよね(笑)


でも、実のところ、


「商売が大変だ」


という根本なところは、景気が良かった頃も悪かった頃も、
あまり変わりがありませんので、これから起きる未来のことに対して、
そこまでネガティブに考える必要はないんだと思います。



暗い時にこそ、明るく未来を考えることができて、
初めて商売人として一人前になれるんだと思いますよ。



■有限会社いろは
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