仕入れして

販売してという仕事を続けてきて

販売の底辺で仕事をしていても、広がりがないなって思いながら

自分ブランドを作る気力もなく

ただただ、使われて

消耗し続けて・・・

そんな生活をしていましたが・・・

仕事を辞めたら

仕入れ先もないので、残るは自分ブランドの立ち上げだけなんですよね。

 

これ、

大変だよね

面倒だよね

 

でも

ここでしか、これからはダメだと思うんだ。

と、

未だに、モタモタしているわけです

 

どんぐり

 

 

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それでも止められないオリジナル商品を売る面白さ

■出典

有限会社いろは

http://www.e-iroha.com

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本日のネタは、
商品の『パクり問題』についてひとつ。
こんな記事を現代ビジネスに寄稿しました。
https://gendai.ismedia.jp/arti cles/-/67160
とりあえず、一読してから、
メルマガのほうを読んでいただければと思います。

 

 

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僕が「不正競争防止法」を徹底取材するようになった理由は、
自分の苦い実体験があるからなんですね。


サラリーマン時代に、苦労して制作したコンテンツを
知らない企業にまるまるパクられてしまったり、
必死になって考えたオリジナル商品のパッケージが、
実は商標に触れてしまっていて、逆に訴えられてしまったり、
お恥ずかしながら、パクリの問題には訴える方も、訴えられる方も
両方体験したことがあったりするんです。


独立してからも、パクり問題には悩まされました。


あたかも竹内謙礼が運営しているようなページを制作されて、
リスティング広告で仕事を取られてしまったこともあったし、
友人に「どんな風にコンサルタントしているの?」って聞かれて、
ベラベラ話したら、翌月にはそいつに同じコンサルタント業を始め られたり、
「オリジナル」の商売をやることが、いかにリスクが高いことなの か、
おそらく他のどのコンサルタントよりも理解しているところがあり ます。



しかし、それでも「オリジナル」を作ることを止めない理由は、
やっぱり「面白い」からなんです。



自分の苦労して考えたものが商品化して、
それが世の中の人に認められて、ヒット商品になる喜びは、
一度体験したら、中毒のように止められないものがあります。


投資のリスク、在庫のリスク、訴えられるリスク、
すべてのリスクを丸抱えしてでも、
オリジナル商品が売れた成功体験というのは、
仕入れた商品を売るだけのビジネスモデルとは違った、
商売の面白さが詰まっていたりするんです。



いいですか?



商売、なんでもそうなんですが、
気持ちを込めて売った商品のほうが、
人には伝わりやすくて、売りやすかったりするんですね。


オリジナル商品のほうが、自分で作った商品だから愛着もあるし、
いろいろなリスクを乗り越えて作った経緯があるから、
「売れてくれ!」という強い思いを込めて、セールストークができ るんです。


ネット販売でも、オリジナル商品のほうがストーリーが表現しやす くなるので、
商品ページの写真やキャッチコピーの伝達力も各段にパワーが増し ます。


つまり、仕入れた商品よりも、オリジナル商品のほうが売れるのは
その商品が素晴らしいこともさることながら、
「作り手の思いが乗せやすい」というメリットがあるからなんです



さてさて。



みなさんは、今、オリジナル商品を売っていますか?

 

そもそも、どこの店でも売っているような商品を仕入れて販売して も、
結局はAmazonや安い代替品にとって代わられてしまう時代な ので、
そんな商売が5年、10年続くはずがありません。


今回の空調服のように、リスクを背負ったからこそ、
手に入れた喜びというのは必ずありますから、
どこかで商売人は、オリジナル商品を売る勇気を持たなくてはいけ ないんだとは思います。


結局は「売る」なんていうアナログな行為は、
誰でも簡単に真似できることですから、
どこかで商売人は「作る」にスイッチングしないと、
今の時代、長続きできる商売は難しいんだと思いますよ。


■「あの「空調服」にパクリ騒動? 知られざる熱い「訴訟問題」の顛末」
https://gendai.ismedia.jp/arti cles/-/67160

今回、空調服の記事を書かくのに参考にしたのが、
こちらのノンフィクション本でした。





この本に登場する市ヶ谷社長は、
当初、空調服が本当に売れなくて、
自分と奥さんの生命保険を解約して、
それで従業員の給与を支払っていたそうです。




ソニーの開発という花形の職を辞して、
空調服がヒット商品になるまでの物語は、
小さな会社のオリジナル商品を作る苦労が分かる、
ちょっと胸熱の本に仕上がっていますので、
興味のある方はぜひ、ご一読のほどを。






■出典

有限会社いろは

http://www.e-iroha.com

 

 

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