小さな会社がネットビジネスで生き残る方法

  • 2020.01.30 Thursday
  • 12:33

 

 

 

楽天が誕生したとき、小さな商店の販売の場をみたいなうたい文句だったんですね。

そして、楽天が大きくなるにつれて、当初から出店していた、小さな町の小さなお店も大きくなって全国規模になっていった。

そんな歴史をずっと見てきた。

 

送料に関しては・・・

確か震災後から、そういう方向で進めますっていうアナウンスがあったわけで

あれから、5年以上経過して、実行という流れなのかなと思います。

 

顧客にしたら、それが当然だと思う

でも、店舗が分からしたら、そりゃもう、大変なわけですよ。

死活問題になってくるわけですしね。

 

これ、公取で認めちゃったら、

ハンドメイドをしている人達にも、若干の影響が出てくると思うんですよね。

3000円以上買ったから、送料無料にしてって言われることも出てくるかもしれないよね。

 

ただ、ハンドメイドの場合は、強みもあるんですよ。

それは「手づくり」と「オリジナリティ」

ここが勝負の鍵だと思うんですよね。

 

 

 

以下、メルマガ転載

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小さな会社がネットビジネスで生き残る方法
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2020年のネットビジネスで、
「大きく変わる」と思われる点が3つあります。

ひとつは、Googleが、知名度のあるブランド名や会社名を、
検索結果の上位に表示させる傾向が強くなっている点です。

例えば、

「海外旅行」と検索したら、HISが上位に表示されたり、
「防寒着 ダウン」と検索したら、モンベルのサイトが上位に表示されたり、

今までであれば、コンテンツの量やドメインパワーに優位性があったんですが、
2018年の暮れぐらいから、
リアルの世界での知名度や、馴染みのあるブランド名のほうが、
検索結果で優位になってきているんですね。


もうひとつのネットビジネスの大きな変化は、
ユーザーの個人情報の保護規制の問題です。

公取委の新しいガイドライン案が通る可能性は高く、
今後、Cookieを噛ませる場合は、欧州のサイトのように
ポップアップなどを使って
利用目的を明示しなければいけなくなると思います。

そうなると、追跡型のリマケ系の広告は、
従来のパフォーマンスを発揮することが
ちょっと難しくなっていくのではないかと思います。


3つめのポイントは、世の中がネットとリアルの、
オムニチャネル型のビジネスに大きくシフトし始めている点です。

アメリカでは、ネットで注文して実店舗に商品を取りに行く、
C&C(クリック・アンド・コレクト)の利用者が急増しています。

欧米も送料が高騰しており、お店に取りに行くほうが早くて安いということで、
実店舗とネットをハイブリッドで利用する消費者が増えているんですね。


すでにアメリカでは小売業のウォルマートがAmazonを逆転しました。
https://forbesjapan.com/articles/detail/29147

また、ユニクロもEC取引のうち、44%は「店舗受け取り」になっています。
https://www.bci.co.jp/netkeizai/feature/1237

このように送料や人件費の高騰は、
ネットショップのスタイルそのものを大きく変え始めているんです


で、ここで2020年のネットビジネスを整理すると・・・。

1・検索エンジンが商品や会社名の「知名度」を重視するようになった。
2・個人情報が保護されてリマケ系の広告が足踏み状態になる。
3・ネットとリアルの融合が加速。

こんな感じの流れに2020年はなっていくのではないかと思っています。



いいですか?



今後、ネットビジネスで商売をやっていくためには、
ネットの戦略だけではなく、


リアルの販促も強化していなければダメだと思うんですね。


なぜならば、これからのネット販促は、
「ネットでどうやってお客様に売っていくのか?」ではなく、



「ネットでどうやってお客様に検索されるか?」



という、次のステージの販促になっていくからです。


SEOにおいて、オウンドメディアを作ったり、
コンテンツの文字量を増やしたりすることも大切ですが、


それ以上に、リアルの世界での販促が重要になっていくと思います。


ネット広告やSEOを強化しても、
ブランド力が強化されることはありません。

それよりも、テレビCM、ラジオCM、看板、新聞折込チラシ等、
ネットの「外」にある広告を使って、
消費者に検索してもらう仕組みづくりをしていかなければいけません。

特に小さな会社では、広告宣伝費を抑えるために、
プレスリリースを配信したり、Webメディアの取材を受けたりする、
「広報」の役割がSEOに大きな影響を与えていくと思います。



また、個人情報の保護規制が強まれば、
ネット以外のところで消費者との接点を増やしていく必要があります。
野立て看板や、新聞折込チラシなどのアナログな広告媒体を使って、
消費者との情報の接触頻度を高めていく戦略が求められます。



そして、ネットショップでは、C&Cのような売り方を活用して、
お客様との「接点」を増やすことがテーマになってくと思います。

Facebookやインスタを駆使して実店舗にお客様を呼び込んで、
お客様との接点を増やして、利益率の高い商品を売っていくことが、
中小規模の小売業者には求められていくスキルではないかと思います。



「そんな非効率なやり方じゃあ、今までみたいに稼げないよ」



そう思われる人もいるかもしれませんが、
今後、小さな会社がネットを活用して、
効率よく商売をやっていくことは困難になっていくと思います。

多くの人が誤解していることなんですが、
ネットビジネスは小さな会社にメリットがある売り方ではなく、
ただ単に今まで競合が少ないから、


小さな会社にメリットがあっただけの話なんです。


だけど、これから先の「未来」に関しては、
SEOの傾向が大きく変わり、個人情報の保護規制が強化されて、
リアルとネットの融合に活路が見いだせる流れになって、
地域密着型の小規模な商売が、
有利になっていくのではないかと予想しています。



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編集後記
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今後、楽天、Amazon、Yahoo!では、
小さな商売がやりにくくなっていくと予想しています。

楽天市場は物流や決済システムが効率化されていく反面、
コストランニングが上昇していくと思うので、
仕入れ商品を主としている利益の薄いネットショップや、
個人商店のような規模の小さいネットショップは、
どんどん不利になっていくのではないかと思います。

また、Amazonでも価格競争力のあるPB商品と中国勢と互角に戦うためには、
組織の大きい企業のほうが有利になっていくと思いますし、
Yahoo!ショッピングも、今後はPayPayモールに優位性を与えていくと思うので、
小規模のネットショップは、
集客に苦戦していくのではないかと予想しています。



今後の中小規模のネットショップが生き残っていくためには、
いち早くオリジナルの稼ぐ方法を見つけて、
それを実践していくことが重要になっていくのではないでしょうか


そのためには、新しいネットのトレンドを
確実にキャッチしていかなくてはいけません。


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30代の転職と独立は止めたほうがいい理由

  • 2020.01.08 Wednesday
  • 12:46

 

「30代の転職と独立は止 めたほうがいい理由」というタイトルを見て

あれ?竹内さんも保守派の仲間になったのかな?と一瞬思った・・・

竹内さんが、こんなことを言うかな?と。

確か、30代で転職した方だったはず・・・

 

というわけで、

じっくり読む

 

私的には、

自分をしっかり持って、自分のやるべき事をしっかり見極めていける人は転職も独立もOKだと思うけれど

サラリーマン気質の人は、転職も独立もしない方がいいんじゃないかなって思っている。

 

 

そもそも「好きなことは見つかる」とかは幻想って思っているし、仕事は、それが自分の好きと思えることではなくても、その中から「好き」を見つけて、頑張っていける人が勝つと思っているので

 

 

まあ、体と心を壊して退職した私

サラリーマン気質なのに退職しちゃって (^^ゞ

この辺りはnoteにプロフで掲載していたけど、読んでくれた人いたかな?

たぶん、心配されちゃう経歴に心配されちゃうかも

それでも、2年間、それなりに生活できているので、まあ、仕事を辞めたって、何とかなるよ…と。

夫のおかげなだけで、私の力は一切関与していないのだけど・・・

あ!一応、最低限の家事はしているよ(笑)

 

 

※以下、メルマガ【ボカンと売れる】の転載です

 

 

凍った池

 

 

 

本日のメルマガは「人生プラン」の話。

みなさんは、

ずっとサラリーマンでいたいですか?
それとも、独立して起業したいですか?

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20代、30代、40代、50代のポジショニングが変わった。
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あくまで個人的な肌感覚の、抽象的な話になってしまうのですが・ ・・。

最近、「賃金が上昇している」 というニュースをよく耳にするんですが、
実のところ賃金が上がっているのは、

・新卒か20代の若手社員の給与。
・パート・アルバイトの時給。
・専門職の中途採用の給与。

この3パターンしかないんですね。


つまり、若い労働力が欲しい企業と、
手足にをなって動いてくれる人手が欲しいという企業と、
専門職で即戦力が欲しい企業が、 こぞって給与や時給を上げているのが、
今の異常な賃金上昇という現象を巻き起こしているわけです。


しかし、現状、中小企業の売上や利益はそんな上がっていません。
むしろ、人件費が高騰して、原材料費が高騰して、
かなり経営が苦しくなっているのが現状です。


では、どうすればいいのか?


簡単な対処法としては、中間層の人件費を抑制することです。

30代、40代、50代の給与を下げて、
代わりに若い労働力の20代と専門職の給与と、
パート・アルバイトの時給を上げれば、
企業のお仕事はちゃんと回るようになります。

「働き方改革」という名のもとに、残業をさせず、 休みを増やせば、
中間層の給与なんて、簡単に抑えることができるようになります。



いいですか?



日本の給与構造の将来が事前に分かっていれば、
自分の人生プランもいろいろ見えてくるところがあります。


まず、20代は経験を積んでスキルアップする時期です。
ひとつの会社で専門的な知識を学ぶのもいいですし、
転職をして専門知識を身に付けるのもいいです。
人手不足で若い労働者の給与はどんどん上がり続ける時代なので、
スキルアップがそのまま給与に反映されていきます。


しかし、30代になると、 今までのように簡単に転職はできなくなります。
なぜならば、 もう30代は給与を抑制するフェーズに入ってしまっているからで す。
だから、30代からは腰を据えて、 さらに専門の仕事に磨きをかけて、
会社にとって「必要な人材」「クビにできない人間」 になることを目指さなくてはいけません。


では、40代になるとどうなるのか?


この年齢になってくると、もう人生の勝負はついています。
うまく20代と30代で専門知識を得た人であれば、
40代でさらに高いステージを狙うことができるんですが、
40代で負け組のステージに入ってしまっている人は、
「働く場所を変える」という選択しか残されていません。


生活費の安い地方都市に転職したり、
スキルに関係なく給与がもらえる業種に転職したり。


自分のポジショニングが少しでも価値のある業界に、
仕事を移行させた方が、
40代、 50代で働く期間を長く保てることができるようになります。

「普通に会社に残って、仕事をすればいいじゃん」

そう思われるかもしれませんが、 仕事ができない40代を抱え込んでおくほど、
これからの中小企業には余裕がありません。

高騰する賃金に対応するために、20代の若手の社員と、
他社に引き抜かれないための、 専門職の給与をあげていかなくてはいけないので、
今まで以上に中小企業の40代の給与は下げられていきます。


だから、今の会社に残り続けるよりも、
自分のスキルがまだ重宝される職場に転職したほうが、
生涯年収の減少を食い止めることに繋がっていくと思います。



そして50代。


この年齢の人は人生の「逃げ切り」 を考えたほうがいいと思います。

どうやって定年まで凌ぐのか?
どうやってクビにならないように過ごすのか?

息をひそめて会社で仕事をするしかありません。


もし、そういう生き方が嫌だったら、そうなる前に、
会社に必要だと思われるスキルを身に付けるように、
頑張って、前を向いて、 若いうちにしっかり仕事をしていきましょう。



さてさて。


みなさんの人生プランは決まっていますか?
人材不足と賃金の上昇で、
20代、30代、40代、 50代のポジショニングが大きく変わってきていますので、
時代の変化と、先を見る力を養っていかなければ、
生き残っていくことが難しい時代に突入しているんだと思いますよ


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編集後記
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今回のメルマガを読んで、

「だったら専門知識を身に付けて、独立すればいいじゃん」

って思う人もいるかもしれません。

確かにフリーランスや独立するのも一手です。

しかし、独立しても、フリーランスになっても、
今は人の採用が非常に難しい時代なので、
なかなか組織の規模を広げていくことができません。


組織が小さいと、小さな仕事しか受けられなくなり、
やがて、 若いフリーランスやベンチャー企業に突き上げられるようになり、
取引先から価格が叩かれる、 下請け状態に追い込まれるようになります。



3年で起業家やフリーランスが消えていくのは、
個人として仕事を受ける限界が来てしまうからなんです。


だから、僕は正直、これからの時代は
フリーランスや独立して仕事をすることは、 あんまりお勧めしません。
そして、転職してスキルアップしていくことも、
これからの時代は厳しくなっていくのではないかと思っています。

先が読めない時代だからこそ、
ひとつの会社で、スキルを磨いて専門性を極めていくことが、
実は最強の人生プランだというのが僕の持論です。


会社の金を使って失敗ができるサラリーマンと、
失敗が許されなくて無難な仕事しかできなくなるフリーランスだっ たら、
明らかに前者のほうがスキルアップしていくことができるんですか ら。


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「いいからやってみろ」で成功する時代ではなくなった

  • 2020.01.03 Friday
  • 11:15

強引にねじ伏せて成功する時代

それはそれで、大きく成長できたけれど

今、人が少なくなってきているのに

今までのような体系で動いても、上手く行くわけがないんだよね。

でも、トップの人の多くが、

ねじ伏せて大きくしてきた人達だし

その下の人達も、ねじ伏せられて大きくなってきたから

なかなか、新しい流れに乗れないよね。

ただ、これからは

大企業は、合併とかで、さらに大きくなっていって

成長し続けるんだろうなぁと

小さいところは

どうやって、生き残っていけば良いのかな

さらに小さな個人はどうだろうと

まあ、震災後から、ずっと考えている(考えているだけだけど)

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強引にねじ伏せて成功する時代ではなくなった
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みなさんご存じの通り、
楽天市場が携帯事業への参入を延期しました。

10月1日からスタートする予定でしたが、
多くの人が「さすがに無理なんじゃないか」と思っている中、
「無理でした、ごめんなさい」という現実をつきつけられてしまい、
楽天市場に限らず、日本中のワンマン経営者の、
「いいからやってみろ」的な体育会系のノリで事業を進めるやり方は、
だんだん時代に合わなくなってきているんじゃないかと
ついつい思ってしまうところがあります。



今までは、社長の思いつきで、いきなり新しい事業が立ち上がり、
社員たちが四苦八苦しながら、なんとか苦難を乗り越えて、
「やってみたらできるもんだ」という達成感のもと
中小企業は数々の目標を達成することができました。



しかし、最近は、そのようなノリで事業をやるのは、
労働環境的にも市場的にも、かなり難しくなっているところがあります。



最大の問題は「働き方改革」です。


今までは、どんなに困難な仕事も、日付が変わるまで仕事をすれば、
なんとかやり切ることができました。


つまり、人間の限界は、時間でカバーすることができていたのです。


しかし、これからは、法律的にそのようなことができなくなった以上、
今まで体育会系のノリで目標を達成してきた企業は、
その成功体験をバッサリと捨てていく必要があるんだと思います。




さらに、従来までは、市場の構造が非常にシンプルだったので、
力任せに一点突破で事業を切り開くことができていました。


しかし、最近は、消費者のニーズが分散化したことに加えて、
メディアが複数に分かれてしまっていることもあるため、

リサーチやテストマーケティングを徹底して繰り返さなければ、
販促の「正解」が見えづらくなっているところがあり、
以前よりも事業を軌道に乗せることが難しくなっているところがあります。



いいですか?



長引く消費不況で、お客様がモノを買わなくなってしまったことで、
戦略には「長期化」がつきまというようになってしまいました。


DM、看板、折込チラシ、接客、ブログ、インスタグラム等、
すべて長期的に戦略を考えて、5年、10年戦い抜くための計画を立てて、
挫折しないように、緻密なやり方を展開していかなければ、
お客様に商品を買ってもらうことができなくなってしまったのです



だから、そう簡単に事業を放り出さないためにも、
計画は緻密に考えなくてはいけないし、
うまくいかなくなった時のための、
第二、第三のリカバー策をスタンバイしていなければ、
今の時代、事業を成功に導くことはできないんだと思います。



さてさて。



みなさんの職場では、今でも「いいからやってみろ」と、
トップダウンで仕事を振られていますか?


社員にストレスを与えて、高い壁を突破させていけるほど、
今の時代の販促は簡単ではありませんよ。


「いいからやってみろ」の前に、
必ず「いいから考えてみろ」の時間を設けなければ、
従業員も質の高い成功体験を積むことはできませんからね。


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名刺で自己アピールをする人は、なぜ仕事ができないのか

  • 2020.01.02 Thursday
  • 13:48

 

名刺の使い方って、自己紹介のためだけに使うのは勿体ないですよね。

私は、名刺を使う仕事をしていなかったので、

夫のことを話すと

彼は、大量に名刺を印刷していたんですよね。

 

表面は、自己紹介だけれど、

裏面は、その時々、自分が心に刺さった言葉を印刷してました。

で、お客様に会えなかったときは、

目元一緒に名刺を添えていたようです。

 

そうして、他の人に残していくと、

それを見た人が、私にも頂戴って手を出すらしく

彼の名刺(の裏面)は評判が良かったようです。

 

 

そんな、彼も、今は名刺が必要の無い生活をしていますが。

お正月2日目、ゴロゴロしているのを横目に

私は、せっせと、今年の仕込み作業をしております。

エライぞ>私

 

 

 

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名刺の使い方をよく考えてみましょう
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「名刺」というのは、

「知らない人に自己紹介するもの」

と思っている人が多いのですが、
実のところ、まったく知らない人と名刺交換することは、
ほとんど皆無に等しかったりするんですね。

よくよく名刺交換のシーンを思い出してみてください。

何かしらアポイントを取って相手と会ったり、
誰かと一緒に同行したことで、紹介されて先方と挨拶をしたり、
テーマの決まった集まりに参加して、名刺交換をしたり、

つまり、事前に「こういう人なんだな」という、
最低限の情報を得たうえで、名刺交換をすることが、
実はビジネスの世界では圧倒的に多かったりするんです。

逆に、まったく見ず知らずの人と名刺交換することは、
ほとんどありません。あるとすれば、

知らない人同士が集まる勉強会やセミナーや、
フリーの人が集まる飲み会の席など、

年に数回、あるかないかぐらいの場しかないと言えます。


そう考えると、ですよ。

名刺で「私はこういう人です!」と自己アピールしまくった名刺が役立つのは、
初対面の人が集まる合コンみたいなシーンだけであって、
その初対面の人が仕事に繋がる可能性を考えると、
びっくりするほど成約する確率は低いと思うんです。

素性の分からない、儲かっているのか儲かっていないのか
まったく分からない人達の集まりで、しかも、自分のビジネスと
関連性があるのかないのか分からない相手と、
商売に繋がって、儲け話に繋がる確率は、
本人が思っているほど、高くはないのが現状だと思います。


つまり、「名刺を販促ツールとして活用しよう」と思っても、
見込み客としては非常に薄いところにアプローチするわけですから
効率の悪いチラシを撒いているのと同じことになってしまうのです



いいですか?



そもそも、名刺に自分の自慢話や自己アピールを一生懸命入れている人は、

「初対面の人に自分を凄く見せないと仕事が成立しない人」

ということになるんですね。

初対面と会う仕事が多いということは、固定客が少なかったり、
マーケティングの戦略が間違っていたり、
ブランド力がなくて仕事が取れなかったりする人なので、
あんまり仕事ができる人ではない可能性のほうが実は高かったりします。

特に名刺で「自分を凄く見せよう」と思う人は、
初対面でマウントを取りに行く傾向が強いので、
話半分、もしくは3分の1ぐらいで聞いたほうがいいところがあったりします。


あと、「名刺を販促ツールで使おう」と思っている時点で、
マーケティングのスキルは低い人だと思ったほうがいいと思います
そもそも、面識のない人にチラシや広告を見せて、
その人がレスポンスする可能性というのは、
商材にもよりますが、よくて1〜3%ぐらいではないでしょうか。

見知らぬ人に名刺を100枚撒いて、
1件問い合わせが来れば、まぁよく頑張ったほうだと思います。
しかも、接触頻度の低い、無関係な人からのアプローチと考えれば、
問い合わせから発注に繋がる可能性は相当低いと思います。

つまり、名刺を販促ツールとして活用しているというのは、
駅前で、美容室に行きたくもない人に、美容室のビラを配っているのと、
そんなにやっていることは変わりなかったりするわけです。

その実情も分からず、自宅のプリンターでせっせと名刺を印刷して、
それを切ったり、折ったりして、金と時間をかけて、
初対面の人に自己アピールすることに力を入れている人は、
商売のセンスがよほどないのか、
もしくは、そういう名刺を使っている人が周囲にたくさんいるような、
現実から逃避した自己啓発系の人に囲まれている可能性のほうが高かったりするので、
少し観察して、様子をみたほうがいいとは思います。


さてさて。


みなさんの身の回りに、名刺にやたらと情報を詰め込んでいる人はいませんか?

もちろん、そういう名刺を使っていても仕事ができる人はいるし、
そういう名刺を作ったほうが、
商売に繋がりやすい人もいます(士業やコンサルタント等)。

でも、実情、名刺というのは、

その人を「必要」だと思わなければ、
どんなものを作ってもゴミ箱に捨てられてしまうものなので、
そんな役に立たない販促ツールに手間とお金をかけるぐらいだったら、
もっと自分のビジネスモデルに投資したほうがいいとは思いますよ


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編集後記
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名刺交換の際、似顔絵や顔写真を入れている名刺もよく見かけますが、
あれも正直、意味がちょっと分からなかったりします。

「顔と名前を一致してもらおう」という目的があるかもしれませんが、
そもそも静止画の「写真」と動画の「実物」では、大きな隔たりがあるし、
髪形も顔の輪郭も、写真を撮影した時期が違うと大きく変わるので、
実物と名刺の写真が一致することはほとんどないのが現状だったりします。


特に似顔絵のイラストなんて、余計にディフォルメされているから、
名刺に挿入している理由がまったく分からないです(笑)。


ちなみに、私は顔写真やイラスト入りの名刺をもらうと、
その会社は、トップが決めたことを、
従業員が何の疑問も思わず従ってしまう会社だと思って、
「ちょっと風通しが悪い会社なのかな」と判断してしまうぐらいです。



もちろん、名刺を渡した初対面で、
「インパクトをつけたい」「印象に残りたい」
という思いがあるかもしれません。


しかし、「インパクト」と「違和感」は紙一重なので、
あまり初対面で特殊な印象を相手に与えてしまうのは、
ビジネス上、得策ではないと言えます。


仕事柄、いろいろな人に会うのですが、
やはり仕事ができる人、仕事ができる会社は、
名刺がシンプルだという共通点があります。



むしろ、僕なんか自己アピールしまくりの、
凝った二つ折り、三つ折りの分厚い名刺なんかもらうと、
「この人、仕事欲しがっているんだなぁ」と思って、
ちょっと距離を置いたりしてしまいますよね。


へんな営業を仕掛けられるんじゃないかと思って警戒してしまいます。


「いやいや、私はオリジナルの名刺で、沢山の仕事を取っていますよ!」


と反論される方もいるかもしれませんが、
おそらく、そういう人は「特殊な仕事」をしている人か、
会ってみると、よほど個性的で魅力的な人であるか、
そのどちらかではないかと思います。



名刺なんて、挨拶する際の商習慣みたいなものであって、
販促ツールでもなければ、渡しても渡さなくても、
どっちだっていいようなものですから、
そんなものにこだわっているヒマがあったら、
ビジネス書の1冊でも買って読んだ方が
よっぽど売上には貢献すると思いますよ。

■出典

有限会社いろは

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2020年は「広報」の使い方で売上が決まります

  • 2019.12.23 Monday
  • 12:40

 

 

Googleの検索がぁぁぁ!!と

言われ出して久しいですが・・・

 

私は、それ以前の問題なので、どうしようもないのですが・・・

それでも、いつかは、Googleさんに好きになってもらえて

検索の1ページ目に表示されてみたいなとは思っていますが・・・

 

個人ブログが、Googleさんに好かれる技術を磨かないと・・・

2020年の頑張りたいです

 

 

 

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美人を広報に置けばいいという時代は終わりました
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広報の話ですが、
まずは検索エンジンの傾向から解説をさせて下さい。


最近、検索されるキーワードと
関連性のある「商品名」や「会社名」が、
以前にも増して検索結果に反映されるようになってきています。



例えば、「寝具」というキーワードで検索した場合、
消費者は「寝具」だけでは調べたいサイトに辿り着けないので、


「寝具 西川」
「寝具 Amazon」


というように「寝具」と一緒に企業名やサイト名を検索窓に入力して、
欲しい商品、買いたい商品を調べようとします。


そうなると、Google側は、
 

 

「『寝具』というキーワードを入力している人は、
おそらくこういうサイトが見たいんだな」


と過去の検索キーワードのビッグデータから予測して、
関連して調べられている頻度の高い
商品名やサイト名を上位に表示しようとするような動きをするんですね。



だから、Googleで「寝具」のキーワードで調べてみると、
Amazonや楽天が上位に出現して、
ニトリやアイリスオーヤマが上位に出てきて、
有名ブランドの西川布団が検索結果の上位にくるような、


できるだけ、消費者にとって、
 

 

「余計なキーワードを入れなくても、あなたの調べたいサイトはこれですよ」


と、提示するような動きをしてくるわけです。



つまり。


SEOの細かいテクニックや知識よりも、


最近はリアルな世界で企業名や商品名がどれだけ認知されていて、
できるだけネットで消費者に調べられていることが、
検索結果の露出と大きく比例する時代になったのです。




いいですか?



そのような背景を考えると、これからの企業にとって
「広報」の役割が、非常に重要になっていくことが考えられます。


ネットで多くの人に検索してもらうために、
メディアでの露出を積極的に行わなければいけないし、
SNSで意図的に自分の取り扱う商品名がバズってくれるような、
情報発信を自ら仕掛けられる
“スーパー広報”が企業の売上を大きく左右していくようになります。


例えば、メディアがネタにしてくれそうなテーマを調査して、
それを商品開発部に持ちかけて、


「こういう商品を作れば、メディアの取材を受けやすくなりますよ」


と提案できるような企画営業とミックスしたスキルが、
これからの広報担当者には求められるようになります。



他にも、Googleの検索エンジンを意識した公式ブログを書いたり、
インスタグラムで情報を拡散してくれそうなイベントを仕掛けたり
有名ユーチューバーとコラボして動画コンテンツを制作したり、


“攻め”の広報担当者を育てていかなければ、
リアルの世界でもネットの世界でも、
情報が埋もれてしまう時代になってしまったのです。



しかし、残念ながら
今の日本の企業に「広報」を活用して売上を伸ばすという
新しいマーケティングの考え方が存在していないのが現状です。


上司に「プレスリリース出しておいて」と頼まれて、
マスコミに向かってファックスやメールを出して、
その取材対応をするだけが「広報のお仕事」と考えている、
今の時代にマッチングしていない担当者が非常に多いのです。



だからなおさら、これからの「広報」の使い方は、
企業にとって大きなビジネスチャンスがあるのではないかと思います。


さてさて。


みなさんの会社の広報は、マーケティングやネットを意識した、
「攻め」の広報を展開していますか?



個人的には、年商数千万円規模の会社からでも、
本格的に広報の対策に取り組んでいかなければ、
数年後には厳しくなっているのではないかと思っています。


人脈作りやスキルを学ぶのに非常に時間がかかりますので、
今年度ぐらいから本格的に広報の育成プロジェクトを立ち上げて
ガッツリ対応したほうがいいとは思いますよ。


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編集後記
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私はもともと雑誌記者であり、
その後は観光施設の広報担当者もやって、
今現在は、新聞や雑誌、Webメディアを執筆している、
いわゆる「取材する立場」の人間だったりします。


そのような経験があるからこそ言えるのですが、
大きな勘違いしている広報担当者というのは、
世の中の企業に本当に多かったりします。



社長の確認をいちいち取らなくては取材対応できない広報担当者。
取材なのに宣伝めいたことを強要してくる広報担当者。
メディアの大きさによって態度を変える広報担当者。



メディアがどういう仕組みで成り立っていて、
記者の心理を推測して、どうすればネット上で情報が拡散されるのか、
その点を深く勉強されている広報担当者に出会うことは、



正直、皆無です。



おそらく、世の中に「広報」というビジネスの定義が確立されておらず、
どうやってノウハウを教えればいいのか、誰も分からないことから、
広報を重要視する企業文化が日本には生まれてこなかったことが、
優秀な広報担当者が育たなかった要因だとは思います。



今までは、広報も企業にとったら盲腸みたいな存在で、
あってもなくてもどっちでもいいという状況でしたが、
これだけ検索エンジンとSNSの様子が様変わりしてしまうと、
広報の使い方が企業の売上を大きく左右していくということは、
経営者自身が理解していかなくてはいけない時代なんだと思いますよ。



■出典

有限会社いろは
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動画とSNSの話は、なぜ、こじれやすいのか?

  • 2019.12.06 Friday
  • 12:44

 

一度、バズってみたいというのが、私の大いなる野望でございます(笑)

ただ、のみのような心臓のため、バズりそうになる前兆が見えたとたん、削除するという素早い行動を取ってしまうため、今のところ平和に過ごしております。

バズりそうの前兆ツイートは、まあ、バズルだろうなって思ってつぶやいていたからね。思った通りの動きをしたときは楽しかったけどね(苦笑)

 

いまは、自然体の私のツイートから、なにかしら反応があったら嬉しいなって。

身の丈以上のことをしても、心が持たないから、私らしいことの中の何かに共感してもらえたらいいなって。

そして、一生に一度で良いから、そんなつぶやきをしてみたいと。

 

 

**********************************************
基礎を吹っ飛ばして、応用はできない
**********************************************

多くの人が誤解していることなんですが、
「SNS」と「動画」の戦略は、
ネットマーケティングの基礎が分かってないと、
まったく攻略することができない販促なんですね。

一見、ノウハウとしては独立しているように思われがちですが、
SEOやリスティング広告、
コンテンツ制作やメールマガジンの基礎知識がなければ、
SNSと動画の販促を理解することは難しいことだったりするんです。

それなのに、多くの人がこれらのノウハウを吹っ飛ばして、
いきなり「動画」と「SNS」の話をしようとするから、
余計に話をこじれやすくなってしまいます。

例えば、動画に関して言えば、
ネットマーケティングが分かっていない業者が多いせいか、
イメージビデオみたいなダメダメな動画を作ってしまい、
まったく売上に貢献しない、どうしようもない動画コンテンツが、
うじゃうじゃと世に溢れかえっているような状況になっています。

本来であれば、動画を「作ること」が大事ではなく、
動画で「売上に貢献させること」が大事なわけであって、
もっと検索キーワードやネット広告を検証しなくてはいけないし、
媒体の種類や各コンテンツのコンバージョンも考慮したうえで、
動画を流す時間や内容、最後に流れるキャッチコピーなどを考えなければ、
費用対効果のある動画なんて作れるはずがないんです。



いいですか?


「動画」と「SNS」に関しては、
明らかにネットマーケティングの延長線上にある販促なので、
初心者やネット販促に疎い人にとったら、
とんでもない高度なノウハウになってしまうところがあるんですね

例えるのなら、足し算や引き算ができないのに、
いきなり三角関数の問題を解くような話になってしまうわけです。

しかも、動画とSNSに関しては、

「これをやらなければ出遅れてしまう」
「これだったら自分でもできそうだ」

と、危機感と淡い期待を持たせてしまうところがあるので、
余計に基礎を吹っ飛ばして攻略しようとする人が増えてしまい、
話がこじれやすくなってしまうところがあるんです。


さてさて。

もし、本気で動画とSNSを事業に投入したいのであれば、
まずは、自分達でホームページやネットショップの戦略をしっかり立てて、
そこにSEOやリスティング広告を投資して、
実践の経験を積んだうえで、スキルを磨いていく必要があります。

その上で、
「動画って、こうやって使えばいいんだな」
「SNSってこんなに大変なんだな」
という現実を肌感覚でつかんだところで、
初めて、ノウハウを学ぶ下地が作られることになります。

すべてのことに言えることなんですが、
新しいことをやるためには、
やはり「基本」を学ぶところからちゃんとやらなきゃ、
「応用」にたどり着くことはできないんです。

**********************************************
編集後記
**********************************************

最近、ネットを「凄い分かっている人」と、
「全く分かっていない人」との間で、
格差がぐんぐんと広がっていることを肌で強く感じています。

しかし、「全く分かっていない人」は、
自分自身がどのくらい分かっていないのかが分からないので、
かなり呑気に構えているところがあったりするんですね。

個人的には、講師を招いて合宿形式でもいいので、
本気でネットを基礎から学ぶ時間を集中的に設けて、
さらに、ノルマも決めて、宿題みたいなものを出して、
1年ぐらいかけて、半強制的にネットを学ぶ時間を設けなければ、
2〜3年以内に、さらに格差は広がっていくのではないかと思います。

「そんなことできないよ!」

と、思われるかもしれませんが、
振り返れば、ネットビジネスの黎明期の2000年頃は、
全国各地で鬼のようなネット系の合宿が行われていて、
そこで多くの経営者が寝る間も惜しんでノウハウを学び、
数年かけてスキルを磨いてきた経緯があったりします。

そして、その苦難を乗り越えてきた経営者たちが、
今のネット業界の最前線で活躍している人達である現状を考えれば
出遅れた人達は、なおさら本気になって
ネットマーケティングを学ぶ場を作らなくてはいけないんだと思います。

結局、商売なんて「やった」か「やらなかったか」の、
この二択しかないんですから。

まさに「今やらなくて、いつやる」の世界なんです。



■出典

有限会社いろは
http://www.e-iroha.com

 

 

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メルマガやDMの「開封率」の基準はどのくらい?

  • 2019.11.25 Monday
  • 12:53

 

メルマガの開封率を計測すると、

ショックを受けるよね。

経験あるよ。

 

なんで、読んでもらえないメルマガを書いているんだろうって後ろ向きになるし

まあ、これは、ブログのアクセス数を見ていても、思うんだけれど

 

続けるには、続けるなりの理由って言うのがあってね。

一番は、楽しいからなんだけれど、

やっぱり、読んでもらいたいなっては思うよね

 

 

それにしても竹内さんのメルマガ開封率「24.75%」

これ、すごいよ!

 

 

 

 

 

**********************************************
4人に1人しか読まれていないという現実
**********************************************


まず、一般的なメルマガの開封率ですが、
こちらの「配配メール」のコラムにも書かれている通り、
2018年度のコンサルティング業で「18.96%」しか開封されていないんですね。

https://www.hai2mail.jp/column/2018/opening-rate-and-clickthrough-rate-of-email-magazine-by-industry-in-2015-to-2017.php


個人情報がゆる〜いアメリカのデータなので、
ちょっと平均が高くなっているとところがありますが、
それを考慮したとしても、僕の24.75%の開封率は、同業者の中では、
「まぁまぁ」の水準と言えます。


でも、16年間、週一回、休まずメルマガを書き続けて、
日経MJでもコラムを書いて、本を51冊書いてきて、
そこそこ文章に自信のあるコンサルタントで、
約25%の開封率しか叩き出せないという現実を考えると、


世の中の人に「タダで何かを読ませる」という媒体は、
想定しているよりも、ずっと読まれていないということを、
ご理解していただけるのではないかと思います。


最近ではFacebookやインスタグラムなどの、
SNSに販促の注目が集まっていますが、
プッシュ型のメルマガですら、踏ん張って25%しか読まれていない現状を考えると、
おそらく、SNSの購読率なんて、


衝撃的なぐらい読まれていないのではないでしょうか。


逆に、メルマガよりも強引に読ませられる、
LINE@のほうが購読率は高そうだし、
紙媒体のダイレクトメールやニュースレター、折込チラシのほうが、
「読まれる」という確率は圧倒的に高いのではないかと思います。



いいですか?


売上が落ちてしまう理由のほとんどは、
「いつも購入してくれるお客様が、購入しなくなる」
ということが要因なんですね。

つまり、常連客がいなくなることが売上ダウンの最大の要因であり、
その常連客の数をキープし続けるためにも、


「常連客に育成する『教育媒体』を持つ」
「新規顧客を増やす『獲得媒体』を持つ」


この2つの施策がなければ、商売は成り立たなくなってしまうんです。

だから、新規のお客様を増やすために、
絶対に「広告」は展開していかなくてはいけないし、
獲得したお客様を常連客としてキープし続けるための、
SNSやメルマガ、紙媒体やDM等の「教育媒体」は
必ず展開しなければ、売上は落ちていってしまうんだと思います。

さてさて。

みなさんの会社では、新規顧客を増やすための戦略と、
常連客を増やすための戦略の「両輪」をしっかり回していますか?

そして、
「新規顧客の獲得=常連客の獲得=ファン獲得=ブランディング」
という戦略の図式をしっかりと描いて運営していますか?

カッコいいホームページを作ったり、
インスタグラムに「いいね!」をたくさん押してもらったりすることは、
実のところ、売上アップにはそんなに貢献しないことだったりします。

それよりも大切なことは、

「新規顧客を増やすための戦略」
「常連客に『この情報を読み続けたい』と思わせるコンテンツ作り」

この2本柱の戦略のほうが、
何倍も、何百倍も重要なんだと思いますよ。




■出典

有限会社いろは
http://www.e-iroha.com

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買うのが先か? 欲しいと思わせるのが先か?

  • 2019.11.11 Monday
  • 09:48

 

「ネットで大事なことは、ネット以外のマーケティング」

あーーー

ホントそれ!

 

 

かつての私は、すべてがネット中心で動いていたんだよね

そして、

躓いたとき、

どうやって、進んで良いのかわからなくなっちゃった。

 

あの頃の私は、

たまたま、ネットが普及する頃の波に乗れていただけだったので

行け行けゴーゴーだっただけなんだよ。

 

と、

今ならわかる

 

でも、

次にどうしたらよいのかがわからないというか

考えるのが面倒くさい

ダラダラするという悪循環

 

 

 

紅葉

 

**********************************************
買うのが先か? 欲しいのが先か?
**********************************************


Eコマースの経験が乏しい会社が、
「ネットに広告を出したら売れた」という話を
ちょちょい成功体験談として耳にするんですが、


これって、順序が逆なんじゃないかと思うんですね。


ネットに広告を出したから売れたのではなく、
ネットに広告を出したタイミングで
お客様が「欲しい」と思っていたから売れただけの話であって、
「ネットの広告で売れた」というのは、
実は後付けの話でしかなかったりするんです。



もし、これを本気で戦略として考えるのであれば、
ネット広告のマーケティング戦略よりも、もっと前の段階にある、
「欲しい」と思わせるためのマーケティング戦略のほうが、
何倍も大事だったりします。



だけど、ネットのマーケティングばかりやっていると、
全ての数値が「ネット」で解決できると誤解してしまうんです。




つまり、アクセス数も、コンバージョン数も、検索キーワードの選考も、
世の中には「ネットしかない」という前提で考えてしまうから、

「ページをリニューアルしたら売上が伸びるぞ!」
「アクセス数を伸ばすためにSEOを強化しよう」
「もっとコンバージョンが高いキーワードがあるはずだ!」


と、これらの「結果」の数値ばかり追い過ぎてしまい、
「欲しい」と思わせるプロセスを強化することに手を抜いて、
費用対効果があわない戦略を永遠に続けることになってしまうのです。




いいですか?



ネットで分かる数字なんて、行きつくところ、
“欲しい”“知りたい”と消費者が思った「結果」でしかないんです。


肝心なことは、この「結果」に辿り着かせる確率を上げることであって、
ネット以外のマーケティングを駆使しなければ、
実はネットの広告を売上に直結させることなんてできないんです。



例えば、「羽毛布団」を売りたい場合、
無策でネットの広告にバンバンお金を投下することよりも、
テレビやラジオのCM、看板、新聞折込チラシ、
メルマガ、DM、SNS,SEO、プレスリリース等を駆使して、


常に「羽毛布団を買いたいなぁ」という気持ちにさせて、


そこに、ネット広告をぶつけてあげることで、
初めて商品が「ネットで売れる」という結果に結びつくのです。


さてさて。


「最近、ネットの広告の反応が悪いんだけど」

そういう悩みをよく耳にしますが、
ちゃんと“ネットの広告以外”に力を入れている企業は、
相変わらず広告の反応はいいですし、結果も出ている状況です。


その点を考えると、ネット広告で結果を出していない企業というのは、
ネットからのデータを取って満足している、


「なんちゃってマーケティング」しかやっていない企業なんだと思います。


アナリティクスのデータばかり追いかけて、
「やっぱり数字はちゃん見なきゃダメだよね」
とドヤ顔で言っている人に限って、
ネットのマーケティングにこだわり過ぎて、
ちょっとおかしな方向に舵を切っている可能性は高いと思いますよ





「もっとネットを活用すれば、売上が伸びるはずだ」
そう思ってホームページのリニューアルや、
SEO、リスティング広告、楽天やAmazonの攻略に力をいれ
実店舗の経営者が多いのですが、これって、直訳すると、


『商売がうまくいかないのは、ネットのせいだよね』


と、自分を肯定しているところが多いにあると思うんです。



でも、実のところ、ネットがうまくいかない要因を探ってみると、
商材やビジネスモデル、社長の考え方や従業員の行動力に
「儲からない原因」が大いにあって、
ネットとは無関係なところに、売上不振の原因があったりするんです。


だから、本気でネットで売上を伸ばしたいと思うのであれば、

根本的に自分の会社のダメなところと真剣に向かいあって、
自己否定するところから、戦略を考えたほうがいいと思います。

もちろん、自分の会社に対しての粗探しは
精神的にめちゃくちゃキツイところがあるんですが、
そこから這い上がってくる強いハートさえあれば、
ネットビジネスは絶対に成功に導けると思いますよ。



■出典

有限会社いろは
http://www.e-iroha.com

 

 

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