昨日は、ガンガンとブログを更新しました。

文字数もものすごかったと思いますが・・・

内容がね・・・

精進します!

 

レベル0からの刺しゅうで、刺繍のやり方をはじめました。

昨日は、刺繍図案の写し方を書きました。

読み終わったら「いいね」してもらうと超うれしいです。

⇒ https://note.com/hananosu/n/n15fd61c1cae0

 

 

お金も欲しいですが「いいね」も欲しいです!

 

 

 

 

公園

 

以下メルマガ転載

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人は結論が出ない話を永遠に続けられるほど暇じゃない
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先日、ある媒体で、


「コロナの感染が怖い」という夫と、
「コロナはただの風邪だ」という妻の


夫婦喧嘩の録音を聴くという、


地獄のようなお仕事をさせてもらったんですね。



で、結論から言えば、
まぁ、どうしようもないクソ喧嘩でした。



永遠に結論を出ないことを、お互いで罵りあいながら、
感情むき出して非難し合って、
殺人事件でも起きるんじゃないかってぐらい、
大声で泣き、わめき散らかして、
修羅場の音源を15分ぐらい聞かされたわけです。



そこで思った話なんですが、もうすでにコロナの話は、
「感染」から「思想」の話にスライドしていて、
価値観の違う人が言い争っても、
何も解決しない領域に達していると思いました。


内容としては、政治や宗教、憲法や戦争の問題に近く、
人それぞれに価値観が違い過ぎて、今後も争いごとの火種として、
ずっと世の中にくすぶり続けるんだと思います。


そうなると、先ほどの夫婦喧嘩のような話で、
「お前ら勝手にやってろよ」みたなバトルになって、
最後は感情剥き出しで「クソどうでもいい話」になり、
次第に話題にするのも面倒くさくなって、
最後は世の中から忘れ去れていく流れに入っているんだと思います



いいですか?



世の中はコロナ収束に向けて、確実に動き出しています。



今は「感染させちゃいけない!」「命が大事だ!」 って世論になっていますが、
次第に秋頃にかけて経済がハチャメチャに悪くなって、
倒産する会社や自殺する人がテレビで取り上げられるようになり、
このまま医療が崩壊せずに、 なんとなく持ちこたえるような事態になると、
その反動で、正反対の世論が動き出すと思うんです。


おそらく、好感度の高い有名な芸能人が
「これは風邪なんじゃないか」ってSNSで発言して、
それをきっかけに、 いろいろな医師や評論家や政治家が援護射撃して、
一気に世論が反転していく流れになっていくのではないかと予想し ています。



振り返れば、過去に話し合うのが面倒になって、
忘れられて放置された話題なんて無数にありますよね。



放射能の話も、台風や地震の被害の話も、外交の話も、
差別の話も、貧困の話も、NHKの料金の話も、



結論の出ない話をいつまでも話し合いが続けられるほど、
人間は忍耐力を備えているものではないんです。


そう考えると、 コロナのウイルスがなくなるなくならないに関係なく、
世の中の人が取り合わなくなった時が、 コロナの収束の時期であり、
そこを境に、 経済は回復していく動きを見せていくんだと思います。



ただし。



そのためには、1回、経済を壊さなければいけません。


コロナに変わる、命に関わる大きな出来事がなければ、
今の世論に反論する強い意志を持ったファーストペンギンは現れな いと思うし、
そもそも、人間は実質被害が出てこないと真剣に動かないので、
結局、経済は1回壊れない限り、
本気で「なんとかしよう」と動く人は出てこないんだと思います。


さてさて。


みなさんは、まだコロナについて「正解」を探していますか?
正解が出ないことをずっと考え続けることは、
過去に別れた彼氏彼女と復縁する方法を探すぐらい、
無駄な時間と労力だと思います。



それよりも、経済が一回破綻したときに、どう生き残るのか、
また、経済が回復したときに、 どいうV字回復路線を探っていくのか、
この点を具体的に考えていくことの方が、
より有効的な時間の使い方だと思います。



SNSで自分の正論をぶちまけて、
「いいね」がついて、味方のコメントがついて、
「ほらー、俺と同じ考えの人こんなにいるじゃん!」
とホッと胸を撫で下ろしているだけだと、
さっきの夫婦喧嘩と同じ状況で、何も生み出すものはありません。


もっと「何かを生み出す」という方向に、
そのエネルギーを使ったほうが、より現実的な利益に近いものが、
生み出していけるのではないでしょうかね。


■小さな会社の売上アップ術

 


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編集後記
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かなり非現実的なコロナの収束方法の提案ですが、


今の世論をひっくり返すためには、


「テレビよりも影響力のあるメディアを作る」


ということだと思うんですね。


SNSに持論を投稿していても
燃えている油田に、バケツで水をふっかけているようなもんで、
世の中はなんにも変わらないと思うんです。


それであれば、クラウドファンディングで大金を集めて、
「経済回復を真剣に考えたコロナ対策」をテーマに、
医師や評論家、有名人との対談動画を配信したり、
オウンドメディアを著名なライターに書いてもらったり、
そのような正しい情報を発信するWEBメディアを立ち上げて、
世論の注目を集めていく動きをしたほうが、
経済回復に向けた情報発信としては、有益なんだと思います。


やがて、その情報が少しずつテレビや新聞などの
高齢者向けのメディアに取り上げられるようになって、
そこから世論をひっくり返していくというのが、
おそらく経済回復のシナリオとしては
有効策になっていくのではないでしょうか。


しかし、ここで「コロナは風邪だ!」 なんて乱暴な言い方をすると、
世論を逆なでさせるだけなので、
どこのメディアも取り上げてはくれません。


ちゃんと情報メディアとしてのポリシーと方向性を決めて、
エビデンスをしっかり取った情報やデータを発信して、
「コロナを一番恐れている高齢者に安心してもらう」 ということも考慮した上で、
丁寧にコロナ予防に対して説明ができて、 なおかつ正しい経済回復戦略を論じて、
世論を動かすことを目標にして動いていく必要があります。


そうなると、実はコロナで経済を回復させられないのは、
自分も含めて経営者サイドに、
まだまだメディアをコントロール、プロデュースしようという
“本気度”がない証拠なんだと思います。



だから、そういう金のある経営者に本気度を出させるためには、
やっぱり経済は一回ぶっ壊さないとダメなんだと思いますよ。


まぁぶっ壊れたら、 金も出せなくなってオシマイという可能性もありますが。


誰か勇気出して、ファーストペンギンになれる人、 早く現れてくれませんかね?


もし、そんなペンギンさんが現れたら、
そのペンギンさんの25番目ぐらい後に海に飛び込んで、
メディア戦略のお手伝いとかさせてもらうのに。



■有限会社いろは
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JUGEMテーマ:仕事のこと

 

 

 

竹内謙礼の「ボカン」と売れるネット通信講座も836号!

すごいですね。

私、836号も読み続けたんですね。

 

読んで満足して終了・・・

というか、私のレベルが竹内謙礼さんが言っているレベルに追いつかず

言っていることは分かっても

理解できなかったんだなということが、今の私なら、わかる。

 

最近、竹内謙礼さんが書いている内容は、私が思っていることだったりするから。

同じことを思えるようになってはじめて、進めるって事があるんですね。

 

 

問題は、どうしたらいいのか分からないという。

原因は見えても、どう動いたら良いのか分からないという。

なんとも・・・

 

とりあえず、がむしゃらに、やってみるよ!

 

花

 

以下メルマガ転載です

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コロナを理由に動かなくなった人達
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多くの人がすっかり忘れていると思いますが、
そもそもコロナ禍になる以前は、
日本の景気はかなり厳しい状態が続いていて、
今回のコロナ禍は、ある意味、苦しい企業に取って、
「とどめを刺された」というのが実情だと思うんですね。


つまり、もともと消費意欲が弱かった背景を考えれば、
消費者側もコロナの感染にビビっているのではなく、
はたまたメディアの情報に踊らされているわけでもなく、
ただ単に、


「金がないから金を使うのを止めよう」


という選択を取っているだけの話で、
消費者は案外、冷静なんじゃないかというのが、
最近の私の考えだったりするんです。



もしかしたら「感染が怖いよ」と大騒ぎしているのは、
消費意欲が決して高くはない高齢者だけであって、
お金を使うやや年齢層の低いゾーンの人達は、
「コロナ」というお金を使わない大義名分ができたおかげで、
惨めな思いをせずに、
「お金を使うのを止める」 という選択をしているだけの話だと思うんです。


つまり、「コロナがなくなれば経済が回復する!」とか、
「コロナは風邪なんだからメディアの情報に騙されるな!」 とかいう話は、
ずっとずっーと以前の段階で終わってしまった話であって、
もうすでに消費者は


「お金を使わなくても暮らせる」


ということを知ってしまったので、
消費活動としては取り返しのつかないレベルのところまで、
落ちてしまっているのではないかと思っています。




いいですか?



コロナと経済をセットで考える人が結構多いですが、
このまま緊急事態宣言が出ようが、
東京都の感染者数が一桁になろうが、


「金を使わなくても生活できる」


という消費マインドは、
そう簡単には修正できないと思うんです。


仮にメディアが大げさな感染者数の報道を止めて、
効果的なワクチンが突如として生まれたとしても、


「よし! 前みたいにバンバン金を使おうぜ!」


というような動きには、すぐにならないと思います。


そのような消費マインドの話になってくると、
景気の流れとしては、自然災害や経済危機のように、
反動消費が起きて、景気が急回復していく動きよりも、
消費税増税時のような、 時間のかかる景気回復の流れになると思うので、
長期戦を覚悟する必要は出てくるんだと思います。


だから、私たち商売人の動きも、
「金があったから買ってもらえるビジネス」から、
「金がなくても買ってもらえるビジネス」に、
大きく変化させていく必要があると思いますし、


消費がシュリンクしていくのであれば、
今後、何を守り、何を優先して、何をするべきなのか、
早め早めの行動を取ることが求められてくるんだと思います。



既存のビジネスモデルにこだわるのであれば、
ネットと紙媒体を駆使して、
がむしゃらに集客して客を囲い込むべきだと思うし、


一方でビジネスモデルを切り替えるのであれば、
必ず成功するという強い覚悟を持って、 複数の新規ビジネスを走らせて、
そのうちの一つが生き残ることをイメージしながら、
がむしゃらにやり続ける必要があると思います。



中小企業が景気低迷を長期戦で戦っていくためには、
「がむしゃらにやる」という対策しかありませんからね。



消費者がコロナを「金を使わない理由」にしているのと同じで、
商売人もコロナを「売れない言い訳」 にしているところもあるので、
そろそろ「コロナ」と「商売」を切り離して、
どうやって生き残っていくのかということを、
真剣に考えていく段階にはきていると思いますよ。

 

 


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編集後記
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今後、コロナに加えて、気候の変動や自然災害、
高齢者の増加や景気悪化、世界情勢の激変などで、
住みやすい世の中になるよりも、



住みにくい世の中になることのほうが、
確率としては高いと思うんですね。



そう考えると、もしかしたらですが、
今回のコロナ禍による苦しい状況は、
今後の厳しい世の中で生き残れる人をセレクトするための、


「テスト」のようなものなのかもしれません。


仮にコロナ禍が収まっても、2〜3年後に
大地震が起きて日本が経済危機を迎えたり、
米中で戦争が起きて世界情勢がおかしくなったり、


「コロナがマシだったよね」


と言い出す人が出てくるぐらい、
世の中が混乱期に入ってくことも予想されます。


ただ、一方で、


「コロナより楽勝だよね」


と言えるような世の中になる可能性もあるので、
この危機を乗り越えることができれば、



今後の商売は面白くて、
そしてワクワクするものになっていくんだと思います。




■有限会社いろは
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JUGEMテーマ:仕事のこと

 

 

 

大失敗・・・

今まで大失敗もOK,OK

ピンチはチャンスだったんだけど、

さすがに、今回は、辛い・・・

 

コロナ以前に、2年間、でれーーーって過ごしたツケ (^^ゞ

だって、それで、良いよって言ってもらえて、

わーいって思っちゃったんだもん。

 

 

公園

 

以下、メルマガ転載

 

 

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なぜ、新型コロナウイルスが怖いのか?
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西條剛央さん曰く、
新型コロナウイルスの災害の本質の部分は、
多くの人が「恐れ」を持っていることなんだそうです。


ここでは説明しやすいように、
「怖い」という言葉で置き換えて説明しますが・・・


怖いから、表に出ない。
怖いから、接触しない。
怖いから、マスクをする。


つまり、「感染するから」というよりも、
「怖い」という思いのほうがあるから、
それによって行動が制限されて、
経済が停滞しているところがあるんですね。



では、なぜ、新型コロナウイルスを「怖い」と思ってしまうのか?



それは、下記の3つがあるからです。


・実害(重い肺炎になる)
・予測不可能(いつ感染するか分からない)
・制御不可(予防方法が分からない)


これらの3つが重なりあって、
「怖い」という心理が生まれています。



これが先ほど言った、


『恐れ』=実害×予測不可能性×制御不可能性


という公式なんです。



しかし、これを逆説で考えると、
「怖い」という心理がなくなった段階が、
新型コロナウイルスの「収束」になるといえます。


例えば、


・実害→インフルエンザと同じぐらいの症状と致死率
・予測不可能→感染経路の判明、感染パターンの判明
・制御不可→ワクチン、治療薬の開発


こんな感じで「怖い」を構成する、3つのうちのどれかが解明されれば、
恐怖は軽減されて、コロナ禍の騒動は収まることになります。




いいですか?




新型コロナウイルスだけに限らず、
人間は「怖さ」を回避する生活を本能的に選びます。


商売におきかえて話をすれば、


損すること(実害)が絶対にないことが分かって、
お金が定期的に入ること(予測可能)が分かり、
仮に失敗しても会社がフォローしてくれる(制御可能)ことが分かれば、
誰だって、生活に恐怖を感じなくなります。



つまり、定期収入のサラリーマンや公務員の仕事は、
生きていて「怖くない」から、多くの人が選びたがるところがあります。



一方、起業や独立は「怖い」が先行するため、
みなさん、あまりやりたがりません。


実害が出て借金を背負うかもしれないし、
予測ができないから、いつ路頭に迷うか分からないし、
歯車が狂い始めたら、自分では制御することができないので、
起業家や経営者は「恐怖」を抱えながら生活をすることになります。



しかし、です。



皆さんの身の回りの中小企業の社長さんたちは、
日々「恐怖」に怯えながら生活していないですよね?



なぜ、彼らはあんなに前向きに生きていられるのでしょうか?



理由は、実害や予測不可能、制御不能の出来事に、
慣れてしまったからです。



たくさん失敗して、たくさん予想通りにうまくいかず、
ぜんぜん制御なんかできないことを繰り返していくうちに、
最終的に、「怖さ」が麻痺したまま生活しているのです。




だから、今回の新型コロナウイルスの恐怖に関しても、



たくさんの実害を受けて、
たくさんの予測不能を繰り返し、
たくさんの制御不能を体験すれば、


次第にその不確定要素に慣れてしまって、
今のみなさんの会社の社長さんのように、
「怖さ」が平気になっていくんだと思います。



これがいわゆる、
「コロナと共に生きる世界」なのではないでしょうか。




さてさて。



新型コロナウイルスの感染者が増えると、


GO TO キャンペーンはやるなだとか、
もう一回、緊急事態宣言を出せだとか、


様々なことが言われていますが、
人間は恐怖に打ち勝つためには、
恐怖に慣れるしか方法はないんだと思います。


だから、日本の経済回復に今必要なのは、
もしかしたらコロナ禍対策の「失敗」なのかもしれません。



経済を回していくうちに、大失敗をして、
たくさんの人が感染して、
誰かが「インフルエンザと同じだよね」と言い出して、
『実害』が消滅していくのか、


もしくは、たくさんの感染者を出した結果、
「こうやったら感染しないよね」という予測の精度が上がるのか、


はたまた、たくさんの感染者を出すことによって、
効果的な薬やワクチンが早く見つかるのか、


どんなゴールがあるか分かりませんが、
どちらにせよ、失敗を繰り返す「時間」と
失敗を繰り返す「慣れ」によって、
次第に怖さがなくなり、普通に生活する人が増えて、



いずれ経済は回復していくんだと思います。



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編集後記
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新型コロナウイルスの露骨な影響を受けているのが、
「旅行」と「飲食」の消費だと思うんですね。


で、この「旅行」と「飲食」の主導権を握っているのは、
ほとんどが女性と言っても過言ではありません。


カップルで行く旅行、家族で行く食事、
友達と行く旅行や食事も、
ほとんどは「女性」の意思決定が中心となります。


つまり、女性がコロナ禍に対する恐怖心がなくなることが、
新型コロナウイルスの収束の近道といえます。



その理屈で考えれば、
「女性」に特化した割引サービス、クーポンサービス、
女性に喜んでもらえるサービスを全面に打ち出していけば、
消費の回復は早いかもしれませんね。


コロナ禍で小池知事が当選したように、
社会の混乱期は女性の支持層を狙ったほうが強いんだと思いますよ


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「なぜ、何年やってもSNSで客が集まらないのか?」

 

ホントにね〜

私の場合は、結果が出る前に、途中で止めちゃうからね。

そして、ある日、気持ちを入れ替えて、また頑張って、あきらめて、止めてを繰り返しているから、そもそもの話しだったりする。

 

 

「SNSは『好き』がなければ成功しない」

・・・ブログもSNSも好きだよ

・・・好きだけじゃ、成功しないと思ってるんだ (^^ゞ

 

 

はっ!!!

好きのジャンルが違うのか!!!

・・・続けられているという部分のみで好きなのか!!!

どうりで (^^ゞ

 

 

 

公園

 

 

以下、メルマガ転載です

 

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SNSは好きですか?
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いろいろなネット販促のノウハウをレクチャーして、
多くの人が最も実践できなくて、成功確率が一番低いのが、


SNSの戦略なんですね。


Twitter、Facebook、Instagram、 LINEなどの、
SNSの販促は、どんなに丁寧に解説しても、



できない人は、絶対にできない。
できる人は、すぐにできる。


こんな感じで、うまくいく人とうまくいかない人で、
大きな差が出てしまうのが、SNSなんです。



で、この差はなんなのか、いろいろ検証してみたところ、
SNSがうまくいっている人は、



「好きだからやっている」



という共通点があることに気づきました。



SNSで成功する人は、プライベートでもSNSを使っていて、
「どうすればSNSでファン作りができるのか?」を、
肌感覚で掴んでいる人がほとんです。


だから、会社からSNSを任されても、
投稿する喜びや、レスが返ってきた時の喜びを知っているので、
すぐにSNSを活用して、売上に繋げることができるんです。


一方、SNSがうまくいかない人は、


「みんながやっているから、やる」
「時代についていけなそうだから、やる」
「儲かりそうだから、やる」
「お金がかからないから、やる」
「会社の命令だから、やる」


と、だいたいこんな感じで、「好きになる」を目標にしないので、
SNSの面白さや楽しさも見いだせず、
最終的に「これって何なの?」と、 SNSをやっている意味が分からなくなり、
途中で放り出して、やらなくなってしまう人がほとんどです。


極論を言えば、SNSの本を読んで勉強したり、
SNSの成功事例やノウハウを知りたがる人になればなるほど、
SNSがうまくいっていないように思います。


こういう人は「やり方」に頼りすぎてしまい、
「SNSを好きになる」という気持ちのほうが欠けてしまうので、
どうしても、面白さが分からないまま
共感してもらうコンテンツを投稿することができず、
SNSによるファン作りがうまくいかなくなってしまうのです。




いいですか?




一般的な仕事であれば「好き」という感情を持たなくても、
仕事が成立してしまうところがあります。


家を建てることが好きじゃなくても、
食品を売ることが好きじゃなくても、


金を稼ぐ「仕事」として成立してしまうものなんです。


しかし、SNSに関しては、
人の「共感」 を得なければ成立しないコミュニケーションツールなので、
どうしても、自分自身がSNSを好きにならなくては、
スタートラインに立てないところがあります。


SNSでの投稿や閲覧が好きで、
自分自身が生活に欠かせないツールになっているからこそ、
SNSを見て喜ぶ人の気持ちが分かり、
SNSで喜んでもらえる情報発信ができるようになって、
SNSを通じてファン客を作ることができるんです。



そう考えると、SNSの戦略で成功している人は、
誰かに命じられなくても、
勝手にやっている人がほとんどなんだと思います。


儲からなくても好きでやっている人なので、
寝る時間も惜しんで、1日中SNSのことを考えられるから、
SNSで成功しているんだと思います。



だから、SNSの成功は、
SNSが「好き」か「嫌い」 かの感情で決まってしまうところがあるので、
結局、うまく行かない人は何年経ってもコツがつかめないし、
うまく行く人は、すぐに成功してしまうという
極端な「差」が生まれてしまうんだと思います。




さてさて。



みなさんの身の回りでも「SNSに取り組んでいこう!」と、
意気込んでいる人はいますか?


おそらく、SNSで成功する人は、意気込まなくても、
自然に「情報発信をしたい!」「たくさんの人と共感したい」 という、
気持ちの方が前に出ているはずなので、
好きなSNSを自然と出会えて、労せずSNSでファンを作り、
売上に繋げられているんだと思います。



かなり乱暴な言い方になりますが、
SNSは、うまくいく人が勝手にやって、
うまくいかない人は、「無理してやらない」というのが、
もしかしたら、SNSとの正しい付き合い方なのかもしれません。


金儲けの方法なんて、他にもたくさんあるんですから、
SNSに固執する必要はないと思いますよ。



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編集後記
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セミナーでもよく言っていることなんですが、


ネットビジネスで成功したければ、
日常生活で月に10万円以上、ネットでお金を使うことです。


ショッピングでもサービスでもなんでもいいので、
ネットでお金を使う経験を積み重ねなければ
ネットビジネスのセンスを磨くことはできません。



これと同じで、SNSで成功したければ、
日常生活でSNSを使い倒すことです。


例えば、Instagramで成功したければ、
プライベートでもInstagramに投稿して、閲覧して、 コメント書いて、
1日のほとんどの時間をInstagramに使うぐらい熱中しな ければ、
Instagramを販促に使うことはできないと思います。



ネットビジネスの難しいところは、
「経験」が「センス」と直結してしまうところなので、
プライベートの時間や寝る時間を削ってまで熱中しなければ、
ノウハウが吸収できないところがあります。



だから、若い子になればなるほど、
日常的にネットを使って生活しているところがあるので、
ネットビジネスのセンスがいいんだと思います。


そう考えると、ネットのど素人の中高年が、
ネットビジネスで勝つのは、相当、 ハードルが高いんだと思います。


「若さ」に勝てるのは「経験」しかないんですが、
中高年には、その経験を積む「時間」がないんですよねぇ。


残りの人生が短いですから・・・。
 


■有限会社いろは
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書いていた記事がPCの操作ミスで消えてしまい、しょんぼりなhanamiさんです。

というわけで、パワーが残っていない

 

公園の花

 

ので、このまま、メルマガ転載に入ります。

 

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ZOOM会議は本当に便利なのか?
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私の場合、ZOOMの導入によって、
逆に仕事の効率が悪くなってしまったところが多々あります。


一番面倒になったのは、
重要性の低い会議に、頻繁に呼び出されるようになったことです。


通常であれば、スケジュールの都合で断ることができたり、
遠方からはるばる来てもらうことに、 遠慮が生まれたりしていたので、
不必要な打ち合わせに呼び出されることは、 ほとんどありませんでした。



しかし、ZOOM会議の場合、
「忙しい」という言い訳が成立しにくくなり、
相手側も呼び出すことに、遠慮がなくなってしまうこともあって、
以前よりも、参加する会議や打ち合わせが増えてしいました。



また、「いつでも打ち合わせができる」という油断からか、
話し合う議題や内容もアバウトになっているケースも多く、
オンライン会議の進め方にも慣れていないせいか、
話し合いがごちゃごちゃになってしまうことも多々あります。


会議室を確保する必要がないこともあって、
ダラダラと話し合いが進むケースも多く、
通常よりも打ち合わせが長引いたりして、
コロナ禍前よりも、仕事の進みが悪くなることも増えました。




いいですか?




一見、ZOOMは便利なツールに見えますが、
実のところ、「電話の不便さ」と「直接会う不便さ」の、
両方を兼ね備えた、 非常に面倒くさいツールだったりするんですね。


「電話」は、自分と相手の両者の時間を拘束してしまうので、
思いのほか、効率が悪い情報伝達手段だったりします。


また、「直接会う不便さ」は、相手に余計な気を使ったり、
「見られ方」「話し合い方」に細心の注意を払ったりするので、
仕事の本質以外のところに、神経を使う必要があります。




つまり、メールやチャットだけで、割り切って進めていた事案が、
ZOOMの登場によって、余計な仕事の行程を生み出してしまい、
業務の効率を悪くしているケースは、
実のところ、 多くのビジネスマンが抱えている不具合のような気がします。



結局のところ、


ネットのスキルが低い人と、
仕事のできない暇な中高年に、


ZOOMというオモチャを渡してしまったことが、
オンライン化で仕事の効率を悪くしてしまっている
最大の要因になっているのです。




さてさて。



みなさんの会社では、質の低いZOOM会議が増えていますか?
もちろん、オンライン会議のおかげで、
飛躍的に便利になったことのほうが多いのは事実です。


しかし、オンライン会議は、直接会う会議以上に、
下準備をしなくてはいけないし、
メールや電話で話し合いをするよりも、
高いプレゼン能力が求められる場でもあるので、
個人的には、ZOOMの会議のほうが、



命がけでやる覚悟を持ったほうがいいと思いますよ。




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編集後記
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ZOOMの会議をやって一番驚いたことは、
在宅勤務のせいか、よれよれの部屋着やパジャマで、
画面に出てくる人が多いことです。


あと、髪の毛がボサボサで、髭がボウボウの人も多く、
案外、「どんな風に自分が見られているのか?」ということを、
気にしていない人が多いことに気づきます。


画面が暗くて、表情すら読み取れない人も多く、
逆光になっていたり、部屋の照明が暗かったりして、
初対面でいきなり印象が悪くなってしまう人も少なくありません。


「そんな細かいこと気にしないよ」


社内会議であれば、それでも構わないと思うんですが、
初対面の人が会議に参加する場合は、
案外、「見ている人は見ている」というのが現状だと思います。


「相手にどう見られるか?」ということに気が回らない人は、
リアルの世界では、 セルフブランディングができていない人が多いので、
一般的に「仕事ができない人」と見られてしまうため、
その点に関しては、個人的にはもう少し
気を使ったほうがいいのかなぁと思うことがよくあります。



あと、「画面にどう自分が映るのか?」に気が回らない人は、
ネットのリテラシーの低い人が比較的多いように思います。


画面に自分がどう映っても平気な人というのは、
ホームページやSNSが
「どうお客様に見られているのか?」ということに、
気が回らないことに繋がっているせいか、
案外、ネットの戦略が雑な人が多いように思います。



ちなみに、私の場合、
初対面の参加者が多いZOOM会議があると、
襟付きのシャツはできるだけ着用するように心がけますし、
髭も剃って、髪の毛も整えて、
手元も移りやすいので、時計もいいものに変えていきます。


表情を明るく見せたい場合は、照明は1〜3灯は使いますし、
「部屋が汚いのかな?」と余計な詮索はされたくないので、
バーチャル背景は極力使わないようにして、
できるだけ事務所でオンライン会議に参加するようにしています。


まぁ、こんなところに気を使っているから、




余計にオンラインの会議が億劫になってくるんですけどね。




ちなみに、突然のZOOM会議の場合は、
アロハシャツに寝癖付きなので、ご容赦のほどを♪

 


■有限会社いろは
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JUGEMテーマ:仕事のこと

 

 

 

「ネットの話が噛みあわ ない人」が後を絶たない理由

それは、自己完結しているからじゃないかな?

今日は、タイトルを読んだだけでは、何もイメージが湧かない

朝から疲れてるニャ

 

 

 

 

以下、メルマガ転載


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なぜ、素人はトンチンカンな戦略の話をしたがるのか?
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ネットがリアルの世界よりも仕事が大変になる理由は、


「やることが無限にある」


ということだと思うんですね。


リアルな世界は、売場だったり、売り方だったり、
必ず限界があるので、やることに限りがあります。


対して、ネットの世界は、
ページを作り込むのも、文章を書くのも、
SNSをやるのも、動画を作り込むのも、
永遠に限界がないので、



死ぬほどやることがたくさんあります。



つまり、無限に仕事があるために、
どうしてもネットの世界で成功している人は、


「ここまでやったら勝てる!」


とギリギリまでネットの仕事をやり抜いた、
実践経験のある人に限られてしまうんです。



いいですか?



最近、ネット戦略を見直す企業が増えているんですが、
ネット販促の経験が乏しいスタッフと経営者は、


「ここまでやったら勝てる」という予測が、


めちゃくちゃ甘かったりするんです。



このくらいやれば、SNSでうまくいくんじゃないかとか、
このくらいやれば、SEOで上位が獲れるんじゃないかとか、



自分達の実力と、 現実の差が大きくかけ離れていることに気づかず、
投資する予算も、人材も、収益化できるまでの期間も、
全ての認識が、ネット業界の常識とは大きくズレたまま、
玉砕覚悟で、強引にプロジェクトを推し進めてしまうケースが、
異常に増えているんです。



なぜ、そこまで大きく戦略がズレてしまうのか?



これは決定権のある人の、
ネット販促の実践経験の乏しさが最大の要因だと思います。


人の話やネットの知識を、中途半端にかじっているだけなのに、
自分で「やった気分」になっていることが、
目論見そのものを、甘くしているんだと思います。


つまり、経験もしていないのに、
「経験した」と脳が錯覚することで、
自分の意見のほうが正しいと思い込んでしまい、
ネット戦略に大きなズレを生んでしまうのです。


そうならないためにも、ネットの戦略を立てる人は、



ネットで金儲けの経験を
必死になって積んでいかなくてはいけません。



SNSで成功したければ、
自分自身のフォロワーを増やす努力をしなくてはいけないですし、
ネットショップで成功したいのであれば、
自分でネットショップを立ち上げて、
商品を実際に売ってみる経験を積まなくてはいけません。


ネットに詳しい人に仕事を丸投げしても、
ネットで成功した人に話を聞いても、
結局、100の知識よりも、1の実践のほうが、
ネットの商売では役に立つのです。


自分が想像している以上に、
ネットの素人と玄人には差があることを、
もっと自覚する必要があるんだと思いますよ。



****************************** ****************
編集後記
****************************** ****************

商売というのは、


「どれだけ我慢できるか?」


が全てだと思います。



知名度のない商品は、なかなか売れないですし、
人はお金を使う際にいろいろ複雑なことを考えるので、
「売れる」というのは時間のかかることになります。


つまり、売れるという結果が出るまで、
どれだけ同じこと、もしくは改良し続けることを、
根気よく続けられるかが、
成功する商売と、失敗する商売の境目になるんだと思います。




しかし、結果が出ないことに対して、
ダラダラとお金を投資し続けるということは、
お金がどんどん減っていくことになるので、
普通の人間であれば、誰しも我慢ができなくなります。


そして、



安売りをして叩き売るか、
事業を放り投げるかして、



多くの人が、儲け話に辿り着けずに終わってしまうのです。



ですが、その中でも、3種類の人間だけが、
儲け話に辿り着くことができます。



「バカ」で儲かるか儲からないのか判断がつかない人か、
「バカ」がつくほどその商品が好きで、 儲け度外視でやり続ける人か、
「バカ」なくらい努力して、 投資しても儲かる自信を身に着けた人か、


この3種類の「バカ」になることができれば、
バカみたいにお金を稼ぐことができるんだと思います。


裏を返せば、バカになりきれない常識的な人は、
一生、金儲けにはたどり着けないんだと思いますよ。


 


■有限会社いろは
http://www.e-iroha.com

 

 

JUGEMテーマ:仕事のこと

 

老舗とか、ブランドメーカーとかの倒産を聞くと、

たぶん、それは、今、後押しをしちゃっただけなのだろうと思いつつも

今後、どうなっていくんだろうなと不安になる今日この頃です。

 

いや、マジ、心配。

とりあえず、

ピンチはチャンス!

大丈夫、大丈夫と不安をやる気に変換して、本気で作業を進めている。

不安は動いて紛らわす!

 

 

 


****************************** ****************
小さいネットショップほど、伸び率が高い理由
****************************** ****************


コロナ禍の影響で、非対面のネットショップには
かなりの注文が殺到しました。


しかし、外出自粛の関係もあって、
働き手がいないし、商品の入庫も不安定で、
人手に依存していた大型のネットショップになればなるほど、
コロナ禍では本調子で売ることはできなかったと思います。


そうなると、在庫切れを起こしたり、発送が遅れたりして、
「このお店、ダメじゃん」という話になり、
お客さんは二番手、三番手のネットショップに
スライドして流れ込んでいったと思います。


さらに、二番手、三番手も在庫がなかったら、
ふだんは買わないような、小さなネットショップにまで流れ着き、
結果、小さなネットショップになればなるほど、


「えっ、なんでこんなに売れるの?」


みたいな、コロナバブルが起きてしまったんだと思います。




いいですか?



ここで理解しなくてはいけないのは、
今回のコロナ禍で売れたネットショップというのは、
店舗や商品の実力ではなく「競合が沈んだ」と考えたほうが、
状況としては、しっくりくると思うんですね。


実店舗が撃沈して、 大型ネットショップが急増した需要に耐えられなくなり、
そこから溢れ出てきたお客さんが、他の小さな店舗に流れて、
結果、売上が急激に伸びただけの話なのです。


そう考えれば、「売れるネットショップ」の条件というのは、


・需要があるものを売る。
・競合のネットショップが弱いジャンルで商売をする。


この当たり前過ぎる2つの条件が、
ネットショップを運営する上で
必要不可欠であることが証明されたのではないかと思います。




さてさて。




今回のコロナ禍で、Eコマースの流通が物凄い伸びたそうです。
https://netshop.impress.co.jp/ node/7631


小売全体で見たら7.2%減ですが、
ECだけで見たら、昨対比で18.9%となりました。



「こりゃネットショップやるしかない!」



そう思われた人もいると思いますが、
先述したように、ネットショップで売れたものは、
あくまで需要があったものであり、
なおかつ競合が弱かったものであって、
なんでもかんでも売れたわけではないということは、
これからネットショップを始めようとしている人は、
理解しておいたほうがいいと思います。


少なくとも「実店舗で売っているものをネットで売ろう」 みたいな、
自己中心の浅はかな考えだけで、 ネットショップを始めてしまうのは、
やめたほうがいいと思いますよ。

 

 


■有限会社いろは
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JUGEMテーマ:仕事のこと

 

 

 

やる気がなくなっていて、

しかも、数ヶ月も。

歩かなくなった頃(コロナ騒動前)あたりから、そんな感じ。

 

というわけで、

昨日、夫といろいろ話してスイッチが入る。

 

勉強もさぼっていたので、

今日の勉強したことを・・・

 

 

 

 

以下、メルマガ転載

****************************** ****************
人材の大シャッフル時代がやってきた!
****************************** ****************


コロナ禍によって景気が足踏み状態になり、
収入が思うように上がらなくなると、


転職市場が活発に動き始めると思うんですね。


今までは人材不足の中で、
さらに溢れ出た人しか採用できなかったので、
どちらかというと能力の低い人しか
採用することができませんでした。


しかし、今回はコロナ禍から逃げた都心部の人や、
理不尽なことで解雇された人など、
能力とは別のところで人が溢れ始めるので、
採用を仕掛けてみると、
意外にも能力の高い人が見つけやすい社会情勢だったりするんです ね。


また、収入が下がり始めると、
今まで以上に「副業」が盛んになっていくことが予想されます。


企業側も思うように給与を出せなくなってくる上に、
テレワークの普及でプライベートとの境目が分かりづらくなり、
副業を解禁する企業は増えてくると思うんです。


そうなると、狙い目になるのは、


「副業OKの優秀なサラリーマン」です。


IT企業でSEOを担当している専門部署の人や、
メーカーの商品開発、マーケティング担当者、
ホテルや旅館の販促企画の担当者、
さらには、動画やSNSの運営責任者など、


企業勤めの優秀な人に声をかければ、
週1回ペースのオンラインでミーティングに参加してもらい、
実践的なノウハウを学ぶことができるようになります。


下手なコンサルタントを雇うよりも、
企業の最前線で働いている人材ですから、
安い報酬で、 なおかつ高いパフォーマンスを発揮してくれるはずです。


何よりプロジェクトごとにお手伝いをしてもらえるので、
新規事業でも、企業側は人材雇用のリスクがありません。



このように、コロナ禍は世の中の雇用を
めちゃくちゃに壊してしまったところがあるんですが、
反面、優秀な人材を欲しがっている企業にとっては、
千載一遇の採用チャンスになっているんだと思います。



いいですか?



これからの世の中は、採用と雇用の形態が、
ガラリと変わっていくと思うんですね。


オンラインで面接ができるようになったことで、
地方都市の人材が、次々に都市部の企業に引き抜かれたり、
テレワークの業務が増えて、通勤時間がなくなったことで、
就業後にコンサルタントや講師業を副業でやるサラリーマンが増え たり、
今までになかった「人」に関わる動きが、
大きな転換期を迎えていくのではないかと予想しています。



そうなると、大切になってくるのが、



「人材の常識を捨てること」なんだと思います。



Facebookで繋がった友達に副業を持ちかけたり、
勉強会を開いて、集まった優秀なサラリーマンを引き抜いたり、
アクロバットな人材採用の手法がどんどん出てくると思います。


今までにない出来事が世の中に起きていく以上、
今までにない人材の動きが出てくるはずなので、
常識を捨てて、その変化をいち早く取り入れた企業が、
混乱期には勝ち抜いていくんだと思います。



さてさて。


みなさんの会社では、非常事態宣言が解除された後も、
通常通りの採用しかやっていない状況でしょうか?


人材の問題は、やや時間差で襲ってくるものなので、
少し早めに、対策の手は打っておいたほうがいいと思います。


今、自分の会社にどのような人材が欲しくて、
どのように雇用することが理想的なのか、
今までにない発想で取り組んでいくことが、
5年、10年先の企業の繁栄に繋がっていくんだと思いますよ。







経済がようやくゆっくりと動き出した今だからこそ、
少しでも勇気が与えられる本をお届けできればと思いますので、
微力ながらも日本経済に刺激が与えられるようなネタを、
一人でも多くの人に届けたいと思います!

■有限会社いろは
http://www.e-iroha.com

 

 

下記に転載した内容は、

3月末のもの。

まだ、楽観視している感じですよね。

というか、全体的に楽観視だったけど。

 

 

それが悪いと言っているわけじゃなくて、

結局、

今までの行動の結果が、今でしかないんだなと

シミジミ思っていたので、

やっぱり、

未来は今の行動の結果なんだろうなと思ったという。

 

 

 

 

以下、メルマガ転載

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歴史が繰り返すのであれば、予測は立てやすい。
**********************************************


私がコロナ騒動後の景気予測で参考にしているのが、
2011年の東日本大震災後の景気回復の動きなんですね。


ウイルスと震災はまったく別物ではありますが、
騒動の時期が重なるのと、
急激な消費悪化の動きが非常によく似ているので、


「今後、日本の消費はどうなっていくのか?」


という予測を立てるうえでは、
一番参考になるデータだったりするんです。



で、東日本大震災後、
日本の景気がどのように回復していったのかといえば、
実はある「特徴」があったりするんです。


当時の日経MJの記事を振り返ると、



・JTBはGWのツアーで売れ残った部屋を最大5割引きで販売。
(4月27日付け)

京王プラザホテルは宴会プランを9000円から7000円に値引き。
(5月18日付け)

・東京ディズニーランドとディズニーシーが、
8月の子ども料金を半額。中学生以上も2割引き。
(5月30日付け)


と、こんな感じで「安さ」を全面的に打ち出した売り方が、
消費の急回復時には非常に目立っていたりするんです。



特にブランディングが確立されているディズニーランドが、
8月の稼ぎ時に半額料金を打ち出したのは衝撃と言えます。



つまり、景気が回復傾向に入り始めた時期は、
低価格の商品やサービスをぶつけていくほうが、
戦略としては得策だということが
過去の販促事例からも読み取ることができるわけです。



もちろん、通常価格で売ったほうが企業にとってベストなのは当然です。
誰も好きで安売りなんてしたくありません。
しかし、人間と同じで、今の日本経済は“風邪”を引いているのと同じ状況なので、
いきなりスタミナのあるものを食べられるほど、元気はないんです。




いいですか?



人間は忘れっぽい生き物なので、過去にどんな苦労をしても、
時間が経てば都合の悪いことはすべて忘れてしまい、
都合のいいことだけを覚えていたりするものなんです。



だから、同じトラブルが起きて、同じように反省しても、
数年経てば、また同じような行動をとってしまうから、



「歴史は繰り返す」



と言われるんです。


今回、コロナ騒動で東日本大震災の時と同じように、
景気が一気に悪化しているわけですから、
おそらく消費者のマインドも同じように変化していく可能性は高いといえます。




こちらも震災の年の日経MJの記事の抜粋ですが、


「消費が回復して、生活を楽しみたいという人が増えているが、
無意味なもの、無駄なもの、無益なものに対する消費意欲はゼロ」
(5月16日付け)

「消費者は『つつましく楽しむ』『生活を工夫する』を意識するようになり、
よりリーズナブルで、機能的で、ちょっとした楽しみが味わえる商品や売場が求められる」
(5月16日付け)

「夏のボーナスは『例年以上に貯蓄を優先する』と回答した人は3割」
(6月15日付け)

「終身雇用希望が74.5%で過去最高」
(6月24日付け)


このような消費の流れがもう一度来ると予想するのであれば、
我々商売人は、その流れにあわせて、自分の販促手法や戦略を軌道修正して
臨機応変に対応していく必要があるんだと思います。



さてさて。



みなさんは「コロナ騒動後」に、どのような戦略を打ち立てていますか?
どれだけ大型の景気刺激策が出てこようが、
東日本大震災後の消費の流れを見ると、
しばらくは財布の紐は厳しい状況が続くと思われます。



しかし、その厳しい中でも、しっかり消費者のトレンドを掴んでいけば、
消費者の「欲しい」という気持ちをこじあけることができて、
商品を買わせることはできるんだと思います。


震災のあった2011年の日経MJの記事を振り返ると、
4月から少しずつ景気は回復しているので、
まずはその時期に向かって、売り手側も少しずつ
経営のアクセルを踏んでいく必要はあるんだと思います。



みんなが下を向いている時にこそ、
上を向いている経営者が勝つという歴史も、



実は繰り返されているんですから。


**********************************************
編集後記
**********************************************

生活必需品と価格競争以外を除いて、
今回のコロナ騒動で、売上減を最小限で抑えている企業、
もしくは売上が変わらないという企業の共通点は、


・地域密着型で商売をしている
・メルマガ、SNS、DMで定期的に情報発信をして顧客と繋がっている
・ランニングコストが低い(個人業・利益率が高い)


だいたいこの3パターンに絞られます。


一方、コロナ騒動の直撃を食らって売上が落ちている企業は、


・中途半端に店舗数が多い
・SNSやDMで顧客と繋がっていない
・スタッフが顧客とコミュニケーションが取れていない
・どこでも買える仕入れ商品を売っている
・企業規模が小さいのに価格競争をしている
・ネット広告だけに頼ってSEOや他の広告を展開していない
・技術力に付加価値がない企業


こんな感じで共通点が出てきます。



この状況を見て改めて思ったのは、
「お金よりも大切なもの」を持っている人が、
景気低迷期には強いと思いました。


ただ単にお客様と繋がっていることが嬉しい人や、
純粋にその商品やサービスが好きな人や、
その土地や町が好きな人など、


そういう人は「お金」という欲が薄いぶん、
損得抜きでお客様から愛されている人だから、
ピンチの時にお客様が助けてくれるし、
財布の事情が厳しくても、お客様が買い物をしに来てくれる
ブランディングが完成しているんだと思います。


地震もコロナも外的要素ではありますが、
実は、その影響を受けるか受けないかというのは、
今まで自分が積み重ねてきた
経営姿勢で決まるんだと思います。


■有限会社いろは
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JUGEMテーマ:仕事のこと

 

コロナ疲れ してませんか?

私ですか?

引きこもっているから、コロナ関係ないって思っていたけれど、コロナが話題になってから、夫とのウォーキングデートを中止してしまって、歩かなくなってしまってから、なんとなく、気持ちが低迷しています。

夫も、なんとなく、低調気味。

歩くって、大切です。

 

 

 

以下、メルマガ転載

**********************************************
勝ち組なった企業の共通点
**********************************************

コロナ禍で売上を伸ばした企業を分類してみると、
だいたい3パターンに分かれます。


ひとつは、「どうしても欲しいモノ」を扱った企業。
スーパーや衛星用品を扱っていた店舗が活況だったのは、
自宅待機と感染リスクという急激な生活の変化において、
みなさんが必要と思う商品を取り扱っていたから、
売上を伸ばしたという背景があります。


二つ目は「ネットショップ」。
実店舗に買い物に行けない分、非対面のネットに消費者が流れて、
Eコマースは過去にないぐらいの売上の伸びを見せて、
多くの店舗が売上最高記録を更新しました。



そして三つ目は、「ファン客」をたくさん抱えていた企業。
人が表に出歩かなくなり、
偶然に立ち寄る客がいなくなったお店でも、
SNSやメルマガで情報発信をすることで、
ファン客が応援のために商品を買いに来てくれて、
売上を辛うじてキープすることができました。



つまり、コロナ禍でも強い企業というのは、
「商品力」「ネットショップ」「ファン客」という、
3つの軸のどれかを持っている企業であり、
この3つを全て持っていなかった企業が、
今回は苦戦を強いられてしまったんだと思います。



しかし、です。



このうちの「商品力」と「ネットショップ」は、
正直なところ、企業努力で売上を伸ばしたわけではありません。


たまたまコロナ禍によって市場に歪みが生じて、
そこにお客様が怒涛のように流れ込んできただけの話なので、
戦略や売り方で業績を伸ばしたこととは、ちょっと違ったりするんですね。


対して、「ファン客」で売上を伸ばした企業は、
まさに地道にやってきた顧客の囲い込みの戦略と、
SNSをはじめとした情報発信が功を奏したと言えます。


コロナ禍でピンチになった時に、
「買ってください!」とお願いして、
お客様が駆けつけてくれた企業ですから、
今までのブランディング戦略がうまくいっていたことは間違いありません。
また、お客様に届ける情報発信が常日頃からできていたからこそ、
ピンチの時にお客様を動かす集客が実現できたんだと思います。


このような情報発信とブランディングがうまい企業は、
今後、どんな非常事態が発生しても、
お客様が守り続けてくれるので、息の長い商売ができるんだと思います。



いいですか?



「商品力」と「ネットショップ」に関しては、
再び世の中が正常に動き出すと、
おそらく元の売上に戻っていくと思うんです。


しかし、「ファン客」によって売上が支えられた企業は、
コロナ禍を機に、さらにお店と客が結束を固めて、
売上を加速的に伸ばしてくことが予想されます。


顧客作りとブランディングに成功したからこそ、
コロナ禍を切り抜けることができたわけですから、
店と商品に客が惚れ込んでいる以上、
景気が悪くても、優良顧客たちが売上を底支えしてくれるはずです。



そう考えると、新型コロナウイルスの第二波、第三波の対策は、
フェースシールドをかぶることでもなく、
職場のテレワークを継続することでもなく、



「ファン客をとにかく増やす!」



この1点に尽きるのではないでしょうか。


今後はソーシャルディスタンスで
人と人の距離が空いたところを、
SNSやニュースレターで埋めていく作業が求められます。


おそらく、優良顧客の数が、
コロナ禍における売上に、大きな影響を与えることに気づいた企業が、
非常事態宣言明けに、みなさんの大切なお客様を、奪いに来ると思います。


ゆるやかなお客様を囲い込んでいた企業は、
早めに顧客の囲い込み戦略を確立させておかなければ、
コロナ禍明けにようやく足を運んでくれたお客様が、



いきなり来なくなってしまうかもしれませんよ。



**********************************************
編集後記
**********************************************

外に出歩かなくなると、
「偶然」による情報収集が乏しくなっていきます。


例えば、セミナーが終わった後の名刺交換の時に、
参加者の人が面白い情報を教えてくれたり、
懇親会で隣の席に座った社長が、
めちゃくちゃ面白いビジネスをやっていたり、
そういう偶然の出会いというのが、
外出自粛になってからは、ほぼゼロになってしまいました。


SNSやZOOMを駆使して、もっと積極的に活動していれば、
コロナ禍でも、いろいろな人と交流できたかもしれませんが、
案外、自分の考えの斜め上あたりからくる情報というのは、
自分とは無関係な人から飛び込んでくるケースが多く、
自己成長の面でいえば、ネットでの出会いよりも、
リアルの出会いのほうが、数倍質が高い情報が得られる傾向が強いです。


やっぱり情報収集だけに関していえば、
リアルの世界の交流に勝るものはないですよね。




■有限会社いろは
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