コロナ疲れ してませんか?

私ですか?

引きこもっているから、コロナ関係ないって思っていたけれど、コロナが話題になってから、夫とのウォーキングデートを中止してしまって、歩かなくなってしまってから、なんとなく、気持ちが低迷しています。

夫も、なんとなく、低調気味。

歩くって、大切です。

 

 

 

以下、メルマガ転載

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勝ち組なった企業の共通点
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コロナ禍で売上を伸ばした企業を分類してみると、
だいたい3パターンに分かれます。


ひとつは、「どうしても欲しいモノ」を扱った企業。
スーパーや衛星用品を扱っていた店舗が活況だったのは、
自宅待機と感染リスクという急激な生活の変化において、
みなさんが必要と思う商品を取り扱っていたから、
売上を伸ばしたという背景があります。


二つ目は「ネットショップ」。
実店舗に買い物に行けない分、非対面のネットに消費者が流れて、
Eコマースは過去にないぐらいの売上の伸びを見せて、
多くの店舗が売上最高記録を更新しました。



そして三つ目は、「ファン客」をたくさん抱えていた企業。
人が表に出歩かなくなり、
偶然に立ち寄る客がいなくなったお店でも、
SNSやメルマガで情報発信をすることで、
ファン客が応援のために商品を買いに来てくれて、
売上を辛うじてキープすることができました。



つまり、コロナ禍でも強い企業というのは、
「商品力」「ネットショップ」「ファン客」という、
3つの軸のどれかを持っている企業であり、
この3つを全て持っていなかった企業が、
今回は苦戦を強いられてしまったんだと思います。



しかし、です。



このうちの「商品力」と「ネットショップ」は、
正直なところ、企業努力で売上を伸ばしたわけではありません。


たまたまコロナ禍によって市場に歪みが生じて、
そこにお客様が怒涛のように流れ込んできただけの話なので、
戦略や売り方で業績を伸ばしたこととは、ちょっと違ったりするんですね。


対して、「ファン客」で売上を伸ばした企業は、
まさに地道にやってきた顧客の囲い込みの戦略と、
SNSをはじめとした情報発信が功を奏したと言えます。


コロナ禍でピンチになった時に、
「買ってください!」とお願いして、
お客様が駆けつけてくれた企業ですから、
今までのブランディング戦略がうまくいっていたことは間違いありません。
また、お客様に届ける情報発信が常日頃からできていたからこそ、
ピンチの時にお客様を動かす集客が実現できたんだと思います。


このような情報発信とブランディングがうまい企業は、
今後、どんな非常事態が発生しても、
お客様が守り続けてくれるので、息の長い商売ができるんだと思います。



いいですか?



「商品力」と「ネットショップ」に関しては、
再び世の中が正常に動き出すと、
おそらく元の売上に戻っていくと思うんです。


しかし、「ファン客」によって売上が支えられた企業は、
コロナ禍を機に、さらにお店と客が結束を固めて、
売上を加速的に伸ばしてくことが予想されます。


顧客作りとブランディングに成功したからこそ、
コロナ禍を切り抜けることができたわけですから、
店と商品に客が惚れ込んでいる以上、
景気が悪くても、優良顧客たちが売上を底支えしてくれるはずです。



そう考えると、新型コロナウイルスの第二波、第三波の対策は、
フェースシールドをかぶることでもなく、
職場のテレワークを継続することでもなく、



「ファン客をとにかく増やす!」



この1点に尽きるのではないでしょうか。


今後はソーシャルディスタンスで
人と人の距離が空いたところを、
SNSやニュースレターで埋めていく作業が求められます。


おそらく、優良顧客の数が、
コロナ禍における売上に、大きな影響を与えることに気づいた企業が、
非常事態宣言明けに、みなさんの大切なお客様を、奪いに来ると思います。


ゆるやかなお客様を囲い込んでいた企業は、
早めに顧客の囲い込み戦略を確立させておかなければ、
コロナ禍明けにようやく足を運んでくれたお客様が、



いきなり来なくなってしまうかもしれませんよ。



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編集後記
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外に出歩かなくなると、
「偶然」による情報収集が乏しくなっていきます。


例えば、セミナーが終わった後の名刺交換の時に、
参加者の人が面白い情報を教えてくれたり、
懇親会で隣の席に座った社長が、
めちゃくちゃ面白いビジネスをやっていたり、
そういう偶然の出会いというのが、
外出自粛になってからは、ほぼゼロになってしまいました。


SNSやZOOMを駆使して、もっと積極的に活動していれば、
コロナ禍でも、いろいろな人と交流できたかもしれませんが、
案外、自分の考えの斜め上あたりからくる情報というのは、
自分とは無関係な人から飛び込んでくるケースが多く、
自己成長の面でいえば、ネットでの出会いよりも、
リアルの出会いのほうが、数倍質が高い情報が得られる傾向が強いです。


やっぱり情報収集だけに関していえば、
リアルの世界の交流に勝るものはないですよね。




■有限会社いろは
http://www.e-iroha.com

 

 

JUGEMテーマ:仕事のこと

 

 

 

仕事をしていた頃、

「売ろうとしてはダメ」って何度も注意を受けたけれど

営業って、最後は、数字じゃないですか。

だから、目先の数字を追うと、売ろうとしちゃうんですよね。

 

 

たぶん、今もそれは変わらないと思う

 

 

でも、アフターコロナで

時代が大きく変わったなと思うんだ

 

 

「個」を出しながら「全」を見ないとダメなんだろうなと

そして、いろんな恐怖症を持っている私は

コミュニケーションが難しくて

そこを克服していかないとと、自分を追い込んでは、布団の中に逃げ込みたくなるのだ

 

 

それでも

少しずつだけれど、前を向いて歩いている自分がいとおしい

 

 

 

 

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「売りたい」のではなく「伝えたい」
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SNSで共感を得ることが上手い人は、
損得ナシで「伝えたい!」という思いがある人達なんですね。


「これを見た人は感動してくれるだろうな」
「これを見た人は泣きそうになってくれるだろうな」


と、人の心を揺さぶることを目的に情報をSNSで発信しているので、
写真1枚や短い映像だけで、人の気持ちを動かすことができるんです。



対してSEOやリスティング広告、楽天やAmazonに店を出している人は
「伝えたい」よりも「売りたい」の気持ちが強く出てしまうので、
どうしても「伝えたい」という人よりも、
お客様の気持ちを動かすコンテンツのパワーが劣ってしまいます。


価格で勝てるものや広告で売るものであれば、
「伝える」という気持ちがなくても売れるのですが、
付加価値をつけて高く売る場合は、
「売りたい」という気持ちを極限まで抑えて、
その代りに「伝える」という気持ちをマックスまで引き上げなければ、
商品をお客様に売っていくことはできないのです。



いいですか?



最近、SNSでファンを作って
うまくいっている会社を研究したところ、



「売る気がない」ということに気がついたんですね。



自分の好きな商品を取り扱って、
好きなお客様に、好きな情報を配信して、
売上なんか気にせず、好き勝手に仕事をしている人が、
ファン作りをすることがやっぱりうまいんです。



しかし、「売りたい」「売上を伸ばしたい」という人は、
お客様よりも「お金」に目を向けてしまっているから、
「伝えいたい」という気持ちよりも、


「これ、買ってね」


という思いが、どうしても写真や映像から滲み出てしまうんです。
どんなに「売りたい」という気持ちを打ち消そうと思っても、


「儲からなくていいから、これを伝えたい!」


と思っているアーティストのような人に、
商売人は表現力で勝つことはできないのです。



さてさて。



みなさんはSNSで大きな勘違いをしていませんか?
 

 

SNSで売上を伸ばせる人は、


「もっと売上を伸ばしたい」という邪念を捨てた人だけなんです。


大きな会社の社員や、商品に熱い思いがない人、
広告やセール販売、モールに出店している人など、
従来の「仕事」と「お金」と「マーケティング」が好きな人では、
お客様の心を揺さぶるコンテンツを作ることはできないんだと思います。



「給料はゼロ円でもいいから、この情報を発信させてください!」



そんな「儲からなくてもいい人」が、今のマーケットに増え始めていることが、
古いタイプの商売人のビジネスが、
やりづらくなっている要因なんだと思いますよ。


表現の世界では、欲のある人間よりも、
欲のない人間のほうが、圧倒的に強いんですから。



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編集後記
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コロナウイルスの影響で
セミナーやイベント関連の仕事が次々に中止になって、


「これからはオンラインセミナーの時代だ!」


みたいなことを言い出している人がいますが、


僕の予想では、トレンドは逆の流れになって、
コロナウイルス騒動が終焉したら、
リアルなセミナーやイベントがもっと活性化すると思うんですね。


なぜならば、人が集まることがこれだけ中止になると、
反動で、人が恋しくなって、大人数で集まりたくなるからです。


フェイス・トゥ・フェイスで人と話したくなり、
会場での一体感や、雰囲気の良さを改めて再確認した人達が、
コロナウイルス終焉後に、
一気にリアルなイベントに足を運び始めるのではないかと思います


だから、収束が予想される6月ぐらいに行われる
リアルな展示会やイベント、セミナーは
非常に盛り上がるのではないかと予想しています。


人間は必ず「反動」というのがありますから、
その「反動」でどんなトレンドが来るのか、
しっかり見極めなければ、
目の前の『恐怖』だけに振り回される人間になってしまいますよ。


■有限会社いろは
http://www.e-iroha.com

 

 

JUGEMテーマ:仕事のこと

さかな

このところ、必要最低限だけネットにつないで

他の時間は、活字とにらめっこ。

その合間に、新企画の準備を、ちょこちょこっとしている。

夏までに、下書き20記事がんばるぞ!!

 

 

 

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以下、メルマガ転載

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再び非常事態宣言は発令されるのか?
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多くの人が予想していることですが、
6月に入ると、日本の経済はゆっくりと動き出すと思うんですね。

その後は消費が急回復していくので、
うまくいけば7月ぐらいには、多少の緊張感は残るものの、
日常的な生活に戻っていくのではないかと予想しています。

政府からはソーシャルディスタンスを基本にした
「新しい生活様式」というものがすでに発表されていますが、
こちらも感染者数によっては、フェードアウトしていく可能性もあり、
今のような息苦しい自粛ムードというのは、
実は、そんなに長くは続かないと思っています。


「そんなこと言って、また感染が広がったらどうするんだ!」


そんなお叱りの言葉を頂いてしまうかもしれませんが、
全国的に厳しい緊急事態宣言が再び発令される確率は、


数ヶ月以内であれば、そんなに高くはないと思うんですね。


なぜならば、


多くの人が、感染を防ぐ方法が分かったからです。


つまり、緊急事態宣言を解除させる“成功体験”を学習したことで、
「こうすれば感染を防げるんだ」という目処がついたので、
仮に、気が緩んで感染が広がったとしても、
すぐに「家でじっとしてれば収束する」と多くの人が考えるため、
以前のように爆発的に感染者が増える前に、
感染拡大を防ぐ行動を、自ら取れるようになったと思うんですね。


いいですか?


多くの人が自粛生活で嫌な思いをしたわけですから、
その記憶が残っているうちは、
「二度と、あの生活には戻りたくない!」と
自分たちの行動にブレーキがかかりやすい状況になっています。

そうなると、仮に6月にどこかの都市で感染の拡大が発生したとしても、
「あーっ、やっぱり出たか」と思って、
自主的に数週間程度の軽い自粛ムードになり、
再び感染者数が減れば、「よし終わった!」と
また解禁ムードがやって来て、表に人が出歩き始める・・・みたいな流れが、
ここ数ヶ月、繰り返されていくのではないかと思います。


そう考えると、今までのような
1〜2ヶ月間の休業や自宅待機が発令される可能性は低く、
さらに、消費がもう一度逆戻りするような事態になることも、
可能性としては低いと思います。


そうなると、ですよ。


私たちが心がけなくてはいけないことは、


いち早く、元の『売り方』に戻ることです。


感染予防を徹底しておこないながら、
少しずつ、コロナ前の売り方を戻していくことができれば、
自粛解禁のムードに流される形で、
お客さまも売上も急速に戻ってくると思います。


ここで肝心なことは
「感染予防の売り方をこのまま続ければいい」と考えるのではなく
「感染予防しながらも、元の生活に戻ってやる!」と強く思うことです。


コロナ前の売り方に向けて、計画的に売り方を戻していける企業が、
おそらく売上を急回復させていくんだと思います。


さてさて。


まだまだ世の中が病み上がりのような状況なので、

「感染したらどうしよう」
「うちの店が感染源になったらどうしよう」

とビクビクしながら過ごしている人も多いと思います。

しかし、どこかでのタイミングで大胆な行動を起こさなくては、
復活のタイミングがどんどんズレ込んでしまうので、
何かしらのアクションは、


ここ1週間以内に起こしたほうがいいと思います。


自分の感覚よりも「少し早いかな?」ぐらいのアクションが、
ちょうどいい売上回復に向けての動きになっていくと思いますので
早め早めの行動を心がけてもらえれば、
明るい未来が切り開いていけると思いますよ。



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編集後記
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今回のメルマガでは、少し明るい話を書かせて頂きましたが、
あくまで、この予想は、


数ヶ月ぐらい先の未来の話でしかありません。


私の予想では、8月頃には辛かった自粛生活のことも忘れてしまい、
人の往来もだいぶ緩くなって、
暑さでマスクをつけない人も増えると思うので、
今年の夏は日本のあちらこちらで、
少し大きめなクラスターが数回起きるのではないかと思います。

それでも、厳しい状況をなんとか乗り越えて、
秋ぐらいまでは踏ん張れたとしても、
10月下旬のインフルエンザの流行時期に、
再び新型コロナウイルスが拡散することが予想されるので、
場合によっては、ちょっと厳しめな緊急事態宣言が


年内に一度は発令されるかもしれません。


年末年始はイベントが目白押しで、
初詣、帰省などもありますので、
そこで気を緩めてはいけないと考えた政府は
12月に入ったタイミングで
経済活動に厳しい措置を出してくる可能性は十分に考えられます。


もちろん、これは「最悪」の予測だとは思いますが、
そんな予測も考慮しながら、私たちは、感染の拡縮にあわせて、
売り方を変えていく柔軟性を身につけていく必要があるんだと思います。

成功を体験して、失敗を反省することで、人は成長していくものなので、
このような経験を積み重ねていくうちに

少しずつ世の中は良くなっていくんだと思います。


■有限会社いろは
http://www.e-iroha.com

 

 

JUGEMテーマ:仕事のこと

 

 

 

緊急事態宣言が解除になりましたね。

とはいっても、まだ、様子見の期間が続きます。

コロナ疲れもありますが

自分ができることを続けていきたいですね。

 

かえる

 

以下、メルマガ転載

メルマガ発行日は5月11日のもの

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予防策は、どこの店も横一線
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緊急事態宣言が延長となりましたが、
全国的にゆるやかに経済が動き出し、
少しずつですが、人が街を行きかうようになってきました。


そうなると、飲食店や小売業、サービス業で重要になってくるのが、

「感染予防策やってます!」

というアピールです。

感染予防策をしっかりやっているお店には、
お客様は安心して店に足を運ぶようになるし、
その逆で、感染予防策がしっかりできていないお店には、
お客様の心の中に「大丈夫?」と警戒心が芽生えてしまい、
非常事態宣言解除後になっても、客足は戻ってこなくなってしまいます。

「よし! うちの店もちゃんと感染予防対策をやろう!」

そう思って意気込む人もいるかもしれませんが、
実のところ、感染予防対策の「やらなくてはいけないこと」は、
そんなに特殊なことがあるわけではないんですね。

マスクをつける、消毒をする、体温を測る、換気をする、人と距離を取る・・・。

このように、感染予防対策そのものに、
大きな差別化を図ることが難しく、その結果、

「どこの店に行っても同じだね」

となってしまい、
なおさら、客足が遠のくことになってしまうんです。



いいですか?



「感染予防策」そのものには特別なことが何もなく、
ただ、それをやっているだけでは、
お客様の恐怖心や警戒心をぬぐい去ることはできないんですね。

肝心なのは、感染予防策をやっていることではなく、
「感染予防策をやっている」という事実を、
お客様にしっかり伝えることのほうが重要だったりするんです。


つまり、通常の感染予防策にオリジナルの“付加価値”を乗せて、
お客様に「この店の感染予防対策だったら安心!」と思ってもらえるような、
そんな伝達力が、売上回復のカギを握ることになるんだと思います。


たとえば、チラシや看板に、実践している感染予防対策を
箇条書きで書きなぐった警告文のようなお店は、
読むのも億劫だし、読んでいても気持ちは高まらないしで、
マイナスしかないんですね。

ただでさえ、感染予防対策の文章は、
おどろおどろしい内容になるわけですから、
それを文字だけでお客様に読ませても、
感染に対する恐怖心を思い起こさせるだけになってしまい、
「やっぱりお店に行くの嫌だなぁ」
と警戒する気持ちしか生ませられなくなってしまうんです。

そのような、どこの店でもやっているような、
当たり前の感染予防対策の告知するだけではなく、
もっともっとお客様に対して、
「うちの店は感染予防対策をめちゃくちゃ“考えて”やってます!
と五感で感じ取ってもらえるような、
そんなアピールを積極的に行わなくてはいけません。

たとえば、
文章だけではなく、写真やイラストを交えて感染予防を解説したり、
ホームページやSNSで、感染予防対策の動画を配信したり、
入店前に手洗いをしてくれたお客様に割引券を配布したり、
店内の混雑具合を、常にライブカメラで配信してスマホで確認できたり、

このように他店とは違う“考えて”やってますという
独自のアピール方法で感染予防策を伝えると、
お客様の受け止め方も大きく変わり、来店へのモチベーションを高めて、
来店に繋げることができるようになると思います。

また、店頭のPOPで、
「咳や発熱症状のあるお客様は、入店をご遠慮して下さい」
と文章を書くよりも、

「咳や発熱症状のあるお客様は、回復後にぜひご来店下さい」

と書いたほうが、同じことを言っていても、
お客様のお店に対するイメージは大きく変わります。


自分達の商品やお店の良さを伝えてきたのと同じように、
感染予防対策にも「伝える」という努力をしていかなければ、
お客様はいつまで経っても、「店に行く」という消費行動に対して、
警戒心を持ったままで、動かなくなってしまいます。


さてさて。


みなさんのお店では、感染予防の“付加価値”を上げていますか?

他のお店と同じように感染予防策を告知していても、
お客様は足を運んではくれません。


商売と同じで、感染予防策でも他店と差別化をしなければ、
小さなお店は生き残りが難しくなっていくと思いますよ。




■有限会社いろは
http://www.e-iroha.com

 

 

 

ミンネをしている人が、長期放置していて、久しぶりにミンネを開いたら、沢山の注文等々がーーーと言っていました。

長期と言っても、どのくらいの期間を長期と言っているのかは分からないのですが、その人の長期と私の長期には認識の違いがあるのかもと思いつつ。

本当の長期放置だったら、信用問題とかにも発展しそうだし、今後、こまめに確認しますって言っていて、問題になっていそうもなかったので、長期でもなかったのかな?と。

 

 

桜・花見

 

以下、メルマガ転載

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難しいコロナ禍収束後のクレーム対応。
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緊急事態宣言が予定通り5月6日に終わろうが、
6月末まで延長しようが、


どこかのタイミングで経済は回り始めると思うんですね。


そうなった時に困るのが、


集客の販促を行った際のクレーム対応です。


例えば、新聞折込チラシやポスティングを使って、
『緊急セール開催!』という企画を告知した場合、
万全な感染予防策を取っていたとしても、
必ず敏感なお客様からは、


「人の命よりも金儲けを優先するのかー!」


とお怒りのメールや電話は受けると思うんですね。


もちろん、いきなり広告を出す前に、
ダイレクトメールやSNSで集客する策もありますが、
新規顧客を取らなくてはいけない事業の場合は、
やはり、どこかのタイミングで、
多くの人の目に振れる広告を出していかなくてはいけないところがあります。


しかし、今は感染の恐怖がたくさんの人に植え付けられているので、
販促チラシや広告を見て、
「感染を助長してるじゃないか!」と激怒する人は絶対にいると思うんです。

仮に数年後に、ほとんど感染リスクのない、収束段階に入っていたとしても、
この手のクレームは、ずっとつきまとうことになるんだと思います。


では、どうすればいいのか?


当たり前ですが、謝るしか方法はありません。

ここで対応を間違ったり、クレームを無碍に放置してしまったりすると、
SNSで炎上する可能性もありますし、
Googleマイビジネスにも、平気でお客様があることないこと書きこめるので、
コロナ禍のクレームは、慎重に対応しなければ、
大事になってしまう可能性があります。


そこで、コロナ禍のクレーム対応事例を、
ひとつ作ってみました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〇〇様

私、今回の販促企画の責任者の竹内と申します。
この度は弊社の広告宣伝に対して、
貴重なご意見をいただきありがとうございました。

そして、同時にご不快な思いをさせてしまったこと、
この場を借りて、深くお詫び申しあげます。

配慮が欠けてしまったこと、本当に申し訳ありませんでした。


社内でも、今回の販促チラシを撒くべきかどうか、
1ヶ月に渡り協議を重ねてまいりました。

社員の中には「今やるべきではない」という意見と、
「このまま何もしなければ倒産してしまう」という両方の意見があり、
社内でも意見は真っ二つに割れた状態が続いていました。

しかし、長引く外出自粛の影響で、日に日に経営状態が悪化して、
これ以上、売上を作ることができなければ、
従業員の解雇になりかねない状況まで追い込まれてしまいました。

そして、最後の最後に、
「感染予防を徹底した売り方を実現すれば、お客様も分かってくれるはず」
という社員たちの判断に全てを賭けて、
この度、セール販売の企画を実行した次第でございます。

弊社では、感染予防に対して、下記の12の対策を行っています。

・従業員の出社前の検温。
・入口にアルコール消毒液のポンプを設置。
・スタッフのうがい、手洗い、マスク着用の徹底。
・1時間おきの換気。
・従業員、お客様との距離は必ず1.5mあける。
・無駄な会話は控え、時間は15分以内に留める。場合によっては筆談を行う。
・レジにビニールシールドの設置。
・定期的に商品、床、壁をアルコールで除菌。
・次亜塩素酸の空気清浄機を店内に3台設置。
・店内が10名以上になった場合は入場制限を行う。
・営業時間の短縮。
・来店したお客様にマスクとアルコール消毒液をプレゼント。


従業員たちが自分達の会社を存続させるために、
日々、考え抜いて、ようやくできた予防策です。

しかし、私たちは医療従事者ではないので、
完璧な対策にはなっていないかもしれません。
そのために、お客様に不安な気持ちを与えていまったことは、
責任者として、深く反省しています。


今回、弊社の広告表現によって、
お客様以外の方にも、ご不快な思いをさせてしまったと思います。
新型コロナウイルスの感染を気にされている方に
今回のチラシで不安な思いにさせてしまったことは、
本当に申し訳なく思っております。


今後は、お客様から頂いた声を参考にさせていただき、
広告表現や企画の見直し、さらには感染予防を徹底的に強化して
多くのお客様に受け入れていただくような
地域の皆さまに愛される販促企画を行っていきたいと思います。


この度は弊社の広告宣伝によって、
ご不快な思いをさせてしまい、
本当に本当に申し訳ありませんでした。


もし、今回のメールにて説明不足、及びご不快になられる点があれば、
改めてお電話にてお詫びさせていただきます。
大変お手数ではございますが、お客様に電話をさせていただいて、
お許しをいただける日時を、返信メールにて教えて頂ければ助かります。

以後、お客様から頂いた厳しいお声は
社員全員で回覧させていただき、
社長を含め、全社一丸となって改善に務めていきたいと思います。
この度は大変申し訳ございませんでした。

重ね重ね深くお詫び申し上げます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



いいですか?



コロナ禍のクレーム対応で一番大切なことは、

「徹底した感染予防策をしている」

という事実を理解してもらうことなんです。

ここの事実がなければ、
「謝ってオシマイかよ!」ということになるので、
クレームのラリーが永遠に続くことになります。

不特定多数の人に販促を仕掛けるのであれば、
この点の「突っ込まれても言い返せるところ」は、
万全の状態にして臨んだほうがいいと思います。


そして、くどくどと長文で謝り、
広告を出さざるを得なかった状況というシチュエーションで同情を誘い、
従業員が必死になって考えた企画であること、
そして、電話でも謝罪する誠意があることを伝えて、
そのうえで、


「広告は止めません!」


というスタンスを最後まで貫き通すことが、
売上を伸ばすためのクレーム対応のポイントになります。


改善して、さらに良いチラシを作っていくことを理解してもらい、
引き続き、販促活動を続けることのお許しを頂くことが、
このクレーム対応の最大の目的になります。

誠意のある文章で、相手の気持ちを静める内容のメールを
しっかり書いてもらえればと思います。


なお、このクレーム対応例は、メルマガの読者のみなさんで
まるまるパクってもぜんぜん構いませんので、
新規顧客向けの販促が許される時期が来た時に、
遠慮なく、使っていただければと思います。


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編集後記
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非常事態宣言の解禁後は、
お客様もかなりナイーブになっているので、
広告宣伝の表現は慎重になったほうがいいと思います。

派手なプレゼント企画は人が集まりやすいイメージを与えるので、
解禁初期の段階では、極力避けたほうがいいでしょう。

また、体験イベントなどの人との接触をイメージさせる企画は、
あまりお客様に良い印象を与えないかもしれません。

反面、「予約制」「入場制限」などの言葉は、
お客様に安心感を与えるところもあり、
屋外の販売や、早朝の販売など、
感染が回避できるような売り方をアピールすると、
お客様のお店に対する印象も変わって、
クレームが発生しにくくなると思います。

要はお客様に対して、
どれだけ気を使った販促チラシになっているかがキモになるので、
お客様が感染に敏感な時期が過ぎるまでは、
チラシを作る側も、
敏感に内容をチェックしたほうがいいと思いますよ。


■有限会社いろは
http://www.e-iroha.com

 

 

JUGEMテーマ:仕事のこと

 

 

コロナ疲れしてませんか?

私はコロナ情報を集めすぎて疲れました(苦笑)

 

このところ、ネットから少しだけ距離を取ってます。

緊急事態宣言延長となり、私が疲れでぼーっとしていても、

世の中は、こんな時代でできることを模索して動いている人も沢山いて

人間って、へこたれない生物なんだなと

ぼーっと思っています。

 

 

サボテン

 

以下、メルマガ転載

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どうなる「夏」と「秋」
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今年の夏で気になるのは、電力の供給だと思うんですね。


自宅待機の人が増える中で、
家の中で多くの人が過ごすことになるので、
おそらくエアコンはガンガン使われると思います。


さらに飲食店や美容室は感染対策として換気が必要になるので、
窓や扉をフルオープンにして、
エアコンをかけながら営業をする可能性が高いと思います。


そうなると、真夏に電力不足になって、最悪、


計画停電を実施する可能性もゼロではありません。



計画停電まではいかないにしても、
電気代を節約したい人は必ず増えるはずなので、


冷感素材のウエアや寝具、ステテコ、
すだれ、水枕、冷却スプレーなどは、需要が高まると思います。

もう少し大胆な予想を立てるのなら、


冷感素材のマスクは注目度が高まると思います。


あと、お店の換気対策として、
扇風機を買い求める人が増えることも予想されるので、
接客業の人は、早めに購入しておいたほうがいいかもしれません。


また、入り口や窓に網戸をつけるお店は増加すると思いますが、
それぞれで形や大きさが違いますので、
オーダーメイドの網戸制作サービスは需要が高まると思います。



次に秋から冬にかけての話ですが、
今年のハロウィンは、高い確率で室内イベントにシフトすると思います。
オードブルの宅配やお菓子の通販は、好調な動きになることが予想されます。


家族でゲーム形式で楽しめるパーティメニューは人気が高まるので
今から飲食、食料品関連の会社は、
アイデアを練っておく必要はあると思います。



ただし、毎年、10月最終週よりインフルエンザが流行り出すので、
その状況から考慮すると、
11月から再び新型コロナウイルスが猛威を振るうことが予想されます。



そうなると、緊急事態宣言が発令されますので、
今のような自宅待機状態が再びやってきて、
11月下旬のブラックフライデーはネット通販の独壇場となり、
それが限界を超えてしまうと、



物流がパンクする可能性が出てきます。



ただでさえ年末の物流がギリギリの状態で回っているのに、
自宅待機のブラックフライデー需要と、
さらに年末商戦のクリスマス商戦が重なったら、
どう考えたって物流が回るはずがありません。


では、どうするか?


保険をかける意味で、地域の半径数キロ以内に、
自社物流を確立させておく必要はあるんだと思います。
社員やアルバイト数人で、2〜3日で回れるぐらいで十分です。


注文もネットとは分離して、
折込チラシやポスティング、FAXで取ればいいと思います。


小さな自社物流の仕組みを今から作っておけば、
年末までには間に合うと思いますので、
物流がパンクした場合も想定して、
今から動いておく必要はあると思います。



いいですか?



今、不安な気持ちでいっぱいになって、
「これからの経済はどうなるのか?」と予測を立てている人がたくさんいますが、



おそらく、多くの予想はハズレると思うんですね。



なぜならば、過去に真剣に「予測」をたてた経験がないので、
集めてくるデータの真偽を確かめるスキルが身についていないので
思い込みと感情に流されやすい予測になってしまうからです。


12年間も販促予測カレンダーを作り続けてきた、
私の経験から言わせてもらえれば、



1年以上先の未来を予測することは、無駄に近い作業になります。



天気予報と同じで、時間軸が遠くなればなるほど、
予測の情報が少なくなってしまい、精度が落ちていくものなので、
そこに神経をすり減らすことは、あんまり意味があることではないんです。


だから、まずは1年先ぐらいを真剣に考えてみて、
そこに向かって舵を切っていくことが、
売上に直結する「予測」に繋がっていくんだと思います。



さてさて。



みなさんは、今年の夏から秋、そして冬にかけて、
真剣に予測を立てていますか?


良く分からないブロガーの未来予想図や、
感情的になった経営者のSNSの発言を見て、
思考が揺さぶられたりしていないでしょうか?


肝心なのは、今、目の前の仕事に集中することと、
少し先の未来を考える想像力だと思います。


自分の限られた思考能力と精神的な余裕を、
生産性のある未来に向けたほうが、
今のような混乱期は吉と出る可能性が高いと思いますよ。



■有限会社いろは
http://www.e-iroha.com

 

 

JUGEMテーマ:仕事のこと

 

 




初稿:2020/4/30


昨夜の騒動があって、目にとまったメルマガのタイトル。

けんれいさんが恋愛の話し?

珍しいなって思ったら、やっぱり、ビジネスの話しでした。

チャンチャン♪

ああ、私は、自分の不安に煽られちゃったんだなぁと。

フォロワーの皆さんには、ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ないです。

以後、注意します。

光り

以下、メルマガ転載

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ネットニュースはどこまで信頼できるのか?
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いつの時代も「ニュース」というのは、
不安を煽ったほうが、人は強く興味を持ってくれて、
読んでくれるようになるんですね。


例えば、3月2日現在の
東洋経済オンラインのニュースランキングを見ると、
上位に次のようなタイトルが並びます。


1位:新型コロナの影響で「外出を控える人」の盲点
2位:コロナショックの先に待つ4つの最悪シナリオ
3位:デマで買い占めに走る人が何とか拭いたい恐怖
4位:危険!「会社説明会」で語られない不都合な真実
5位:日経平均株価は「2万円」では下げ止まらない


このように、
「知らなかったら大変なことになるぞ!」
と不安を煽るニュースのほうが、人はクリックして、
読んでくれるようになってくれるんです。


だから、今回のような緊急非常事態が発生すると、
メディア側も不安を煽る記事をたくさん書きたくなるので、
余計に不安が不安を呼んで、世の中の恐怖が増幅されていくんですね。


つまり、メディア側の、
「伝えなくてはいけない」という使命感と、
「アクセス数を稼ぎたい」という欲が入り交じって、
ネットニュースは、真実かウソか分からないような、
危うい情報が飛び交うようになってしまうんです。



いいですか?



世の中の人を不安にさせているのは、
実のところ、ヤフーニュースやNewsPicksのような、
ニュースの信頼度をごちゃまぜにしたサイトが要因なんです。


「東スポ」や「女性自身」のようなゴシップ系の情報と、
「共同通信」や「日経」のような新聞系の情報を、


まとめてひとつのサイトで発信しているために、
全てを「正しいニュース」と受けてしまった人が、
不安が増幅されて、パニックに陥っているんです。


例えば、通信社系、新聞社系のニュースに関しては、
ある程度、第三者のチェックも入りますし、
大人数でひとつのニュースを作り上げていくので、
大きく事実と違った情報を発信することはほとんどありません。


記者も事実を述べるだけに留めて、
自分の考えや主観をニュースに入れたりしないので、
情報が湾曲されて配信されることもあまりないんです。


しかし、スポーツ新聞系、雑誌系、Webメディア系の媒体は、
「アクセス数」で媒体価値が決まってしまうために、
どうしても、不安を煽って、
事実とかけ離れた、危うい情報を配信してしまうところがあります。



編集サイドも次から次へと情報を流さなくてはいけないので、
仕事に追われて、チェックも甘くなり、
原稿料も安いので、質のいいライターに原稿が書いてもらうこともできません。


執筆している専門家も、媒体に対してリスペクトがないので、
いい加減なニュースが配信されても罪悪感がないから、
結局、原稿料欲しさに適当に書いた記事を垂れ流してしまうんです。



対して、新聞系のニュースは、
紙の新聞の段階で、すでに定額で読者からお金を徴収しているので、
「アクセス数」にこだわらず、事実のニュースを配信することができます。


さらに、お金をかけて教育された記者が、
それなりの学習した上で取材をしていますし、
取材先の人脈もWeb媒体とは比の値にならないものを持っているので、
そこまで的外れな情報を配信することはありません。


しかし、結局、つまらない新聞社系、通信社系のニュースよりも、
刺激的なゴシップ記者系、雑誌系の記事のほうが読者に好まれるので、
そのようなニュースが比較的、目につきやすくなって、
世の中がネガティブな情報に右往左往されやすくなってしまうんです。



さてさて。


みなさんは、Webニュースを見るときに、
ちゃんと「情報配信元」をチェックしていますか?


案外、「これは煽り過ぎかな?」と思った記事は、
デイリースポーツや、文春オンラインや、女性自身など、
野球選手や芸能人を追いかけることを専門としている媒体だったりするので、
真に受けないほうがいいと思いますよ。


情報というのは、書かれている「内容」よりも、
書かれている「媒体」と書いた「人」のほうが、
何百倍も大事なんですから。


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編集後記
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新型コロナウイルスの影響で、
これから不景気になると戦々恐々としている人がいますが、
考えてみれば、今までの日本って、



そんなに景気は良くなかったと思うんですね。



台風があって、消費税が上がって、
暖冬があって、みんな財布の紐が厳しくて、


「あーっ、売れねぇ!」


と嘆いていた経営者がほとんどだったと思います。


つまり、景気は落ちるところまで落ちていたわけですから、
さらにここから落ちたとしても、
これ以上、落ちようがないというのも現状あると思うんです。


もちろん、景気動向指数的には、日本は景気回復基調にありましたが、
もし、その景気が地方の中小企業にまで行き届いていれば、
新型コロナウイルス騒動前でも、
もっと地方や中小企業の景気はが良かったと思います。


しかし、それを肌で感じてこれなかったということは、
そこまで日本の景気と、地方の中小企業の景気は連動しているわけではないので、
おそらく、日本の景気が今後悪くなったとしても、
社会構造的には、ドミノ倒しのように景気が悪くなるものではないので、
ムード次第では、すぐに景気は戻っていくのではないかと思います。



まぁ、正確に言えば、
「不景気」から「最悪の景気」に落ちて、
再び「不景気」に戻るだけの話ではあるんですが。



悪いことが起きると「以前は良かった」と錯覚してしまい、
過去の辛い記憶が消えて、思い出が美化されものです。


別れた彼氏や彼女の思い出が美化されるのと同じですよね(笑)


でも、実のところ、


「商売が大変だ」


という根本なところは、景気が良かった頃も悪かった頃も、
あまり変わりがありませんので、これから起きる未来のことに対して、
そこまでネガティブに考える必要はないんだと思います。



暗い時にこそ、明るく未来を考えることができて、
初めて商売人として一人前になれるんだと思いますよ。



■有限会社いろは
http://www.e-iroha.com

JUGEMテーマ:仕事のこと




初稿:2020/4/22



各業界がコロナに影響を受けているように

私も影響を受けている。

そして、

日々、いろんなことを考えているけれど

振り返ると、昔から苦労していたことが全然改善されていなくて

それでも、前に進んでいこうと思えるから

それなりに、成長しているのかもしれないと思っている

そして、先週、気持ちが凹んでいた理由の一つが

「私は世の中に必要とされているのか」だったりします。

もう、仕事をするようになってから、ずーっと私の中でくすぶっているテーマでもあるんですね。

ブログもSNSも、私を必要としてくれているのかな?

そんなことを考えたら、ちょっと、立ち止まっちゃったというかなんというか。






光り

以下、メルマガ転載

2020/04/14 7:30

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短期、中期、長期
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まず、新型コロナウイルスの巣ごもり消費対策は、
「短期」「中期」「長期」の3段階に分けて、
戦略を考えていったほうがいいと思います。

「短期」とは、具体的に言うと、
・消費者の感染の警戒心が強い。
・消費者がお金を使いたがらない。
・世の中に自粛ムードが漂っている。
このような消費段階のことを「短期」と言います。


今現在の緊急事態宣言が若干ゆるやかになった感じの、
自粛要請が出ていた頃の雰囲気が、ここでいう「短期」にあたります。


しかし、この「短期」の状況は長くは続きません。

理由としては、
・感染者数の「伸び率」はゆるやかに減少していく。
・国民の緊張感が長く保てない。
・いずれは経済を回さなくてはいけない。
このような動きになるので、
厳しい期間は、おそらく「短期」で終わるのではないかと思います。


では、気になる「短期」とはどのくらいの期間なのか?


これも予想でしかありませんが、
早くて緊急事態宣言が終わってから1ヶ月後ぐらいまで。
遅くてウイルスの活動が弱くなると言われている、
夏を迎える6月末ぐらいまでではないかと考えています。


このまま日本国民が頑張ってソーシャルディスタンスを行い、
ロックダウンに近い生活状況を保ち続けることができれば、
2ヶ月ほどで厳しい状況は収まってくると思います。


そうなると、私たちは「短期」の戦略として、
この2ヶ月間、どうやって凌げばいいのかということを、
しっかり考える必要があります。


短期決戦で売上を作っていくためには、
下記の3つの条件が必要となります。


・感染しない、させない売り方を実践する。
・今ある戦力で戦う。
・常連客に買ってもらう。

この中でも一番重要な
「感染しない、させない売り方」を考えてみましょう。


考えられるのは、
・ネット通販
・ダイレクトメール
・FAX
・新聞折込チラシ
・ポスティング
・出張販売
・宅配
・営業時間短縮
・早朝販売
・深夜販売
・完全予約制
・貸し切り
感染を回避する「売り方」は、
実は考えてみるといろいろあったりします。


ネット通販は感染リスクがありませんし、
ダイレクトメールやFAX、ポスティングであれば、
エリアを絞れば、家の玄関まで直接配達するやり方でも、
対応は十分可能だと思います。


また、宅配ビジネスや出張以外にも、
予約制にしてお客様の人数に制限をかけたり、
貸し切りにして、1組しか受け付けないような営業スタイルにしたりして、
売る側に制限を設けて、お客様側も納得してくれる形をとれば、
感染リスクの低い売り方というのは、
現実的に不可能ではないと思います。


「接客で感染のリスクがあるのでは?」


そう思われる方もいると思いますが、
3密をしっかり配慮した売り方を徹底していけば、
完全非対面まではいかなくても、
“準非対面”のレベルぐらいまでは、
持っていくことは可能だと思います。


例えば、
・お客様同士、スタッフとの距離を屋外1m、室内1.5m以上空ける。
・会話は控えてもらうようにする。
・窓や扉を空けて換気をよくする。屋外でテントを張って営業する。
・接客はホワイトボードを使った筆談にする。
これに加えて、マスク着用、消毒ポンプの設置、住所の記載等の
通常の予防対策を取って、
感染させない売り方を実践してみるといいと思います。


集客するお客様は、
常連客や、馴染みのある地域のお客様に絞り込みましょう。

信頼関係のできているお客様でなければ、
非対面で買ってもらうことは難しいので、
常連客や、来店経験のあるお客様、
もしくは問い合わせのあったお客様に限定して、
集客戦略を展開していくようにしましょう。



情報発信としては、
定期的にSNSを更新することはもちろん、
感染予防をしている店の動画や、スタッフの笑顔の写真など
まめに情報をアップすることを心がけてください。


ユーモアのある面白いコンテンツをアップさせることで、
お客様を飽きさせないようにする工夫も必要です。

最終的には「いつか店に行こう」とお客様に思ってもらえるような、
見続けてもらうコンテンツをアップしていくことが重要なので、
その点を考慮して、
コンテンツ作りには力を入れたほうがいいと思います。



販促企画の内容としては、
「応援企画」が一番作り込みやすいと思います。
「私たち頑張ってます!」という思いをスタッフの写真や動画付で伝えて、
お客様の心を動かす内容を意識して企画を作り込んでください。



価格に関しては、
セール販売を覚悟で展開して欲しいところです。

短期でお客様に商品を買ってもらうためには、
やはりお得感がなければ動きません。


このフェーズの戦略では、お店や会社が


「やれば売れる!」


という成功体験を積むことのほうが大切なので、
ひとまず、最低限の利益が出るところで調整して、
「売る」に専念した販促にチャレンジしてもらいたいと思います。




おそらく商売の業種や規模によっては、
ここで紹介した売り方を読んでも、


「こんな効率の悪い売り方じゃあ、たいした売上作れないよ!」


と思うかもしれません。
しかし、どんな商売でも最初は「たいした売上」ではありません。
逆風の中でゼロから始める商売なので、
いきなり通常の売上が作れることのほうが
むしろ「異常」な事態なんです。


この些細な売り方をきっかけに、
従業員のモチベーションが上がって、
新しい売り方のヒントが生まれる可能性だってあります。

なにより、みんなが必死に考えて、
それを実行に移すことが、次の売上に繋がっていくきっかけになります。


「短期」の間は、小さい売上をバカにせず、
チャレンジする気持ちのほうを大切にしていきましょう。



次のステップとして「中期」に入ってきます。


中期とは、自粛要請が終盤にかかり、
感染者の数が目に見えて減ってきて、
世の中が「外出してもいいかな」と思い始める時期のことを言います。


私は、この「中期」は1年〜1年半ぐらい続くと予想しています。


新型コロナウイルスが急になくなるはずがありませんから、
拡散と縮小をくりかえしながら、
1年半ぐらいは新型コロナウイルスにビビりながら
消費者が過ごす時期が続くと思います。


しかし、そこまで悲観的な状況にはならないというのが、
私の予想だったりします。



都市封鎖ができない日本は、ゆるやかに感染者を増やしていき、
最終的には「感染しても仕方ない」みたいな雰囲気が
世の中に出てくるのではないかと思っています。

ポイントになるのは、


「感染しても仕方ない」と「自粛に我慢できない」


という二つの消費者心理のせめぎ合いだと思います。


次第に世の中に感染者が増えていき、
知人で軽症で済んだ人の話などが耳に入るようになってくるようになると、
少しずつ「感染しても仕方ない」という気持ちが大きくなっていきます。
そして、政府のほうも


「ちゃんと感染予防するんだったら、商売してもいいよ」


みたいなお達しを出してくると思います。
その段階で消費者の「自粛に我慢できない」の気持ちのほうが勝って、
開き直りのようなフェーズに突入していくんだと思います。


これは希望的な観測でしかありませんが、
仮に「アビガンが新型コロナウイルスに効く」という話になれば、
多くの人が「感染したらアビガンを飲めばいいや」と思うはずです。
でも、「感染はしたくないよね」という気持ちは変わらないので、
ワクチンができるまでは、
ずっとこのようなグレーゾーンの消費活動が続くのではないかと思います。


そうなると、このグレーゾーンの「中期」で戦える企業というのは、
「短期」の戦略で「感染しない、させない」の売り方が
実践できているお店や企業に絞られてくると思います。


いきなり経験ナシで「中期」の戦略を始めても、
難しい販促手法なので、さじ加減が分からないまま、
失敗を繰り返してしまうはずです。
また、「やれば売れる」という経験もないので、
精神的に耐えられず、すぐに辞めてしまうと思います。


しかし、短期のフェーズで「やれば売れる」という経験を積んだ企業は、
高い確率で「中期」でも戦っていけるはずだし、
このような状態が1年以上も続くことを考えれば、
「中期」の戦略こそが企業にとって勝負所になってくるんだと思います。



次に「中期」で売るものですが、
「お客様の悩みを解決するもの」に
商材やサービスを変化させる必要があります。


いつまでも「応援企画」は通用しませんし、
常連客に商品を買い続けてもらうのにも限界があります。


例えば、地方でスイーツの販売をしているお土産屋であれば、
「スイーツを買ってください」のアプローチだけでは、
買ってくれる人は少ないと思います。


しかし、外出できずに自宅で時間を持て余している
子供や主婦もたくさんいますので、
そのような人達の「悩み事」を解決させるために、


・自宅で子供と一緒に作れるスイーツの手作りキット
・冷凍保存ができてチンして食べられるスイーツのセット
・スイーツを月替わりで宅配する定額制サービス。


などのような
悩み事やストレスを解放させてあげるサービスに変化させれば、
お客様のほうも手を出しやすくなるのではないかと思います。


今、家の中に居る人がストレスを発散できることは、
・寝る
・食べる
・風呂に入る
しかありません。
その中で「食べる」にフォーカスすれば、
「甘いものを食べてストレスを発散させたい」という消費者の悩みとリンクして
巣ごもりの消費として、
うまく「悩み事解決」に結びつけることができるかもしれません。



そして、最後は「長期」です。


長期とは、新型コロナウイルスが終息して、
みなさんが自由に動き回れるようになった時の世界です。
ワクチンが先か、集団免疫が先か分かりませんが、
おそらく1年〜2年以内ぐらいには、
待ち焦がれた明るい未来がやってくるんだと思います。



これに関しては、おそらくなんですが、
突然に新型コロナウイルスが消滅して、
いきなり
「来月から外出OK!」
みたいな状態にはならないと思います。


なんとなく「中期」が長期化していって、
感染に対しての警戒心がなくなっていき、
次第に消費がゆるやかに解禁されていくのではないでしょうか。


しかし、はたからみると「段階的」なように見えますが、
おそらくこの“段階”が物凄く急で、
いきなり客がどっと押し寄せてきて、
品物がなくなったり、売り切れが続出して、
パニックのような消費になっていくのではないかと予想しています


そうなると、機会損失が起きて思うように稼げなくなったり、
対応が悪くてお客様の評判を落としてしまったりして、
せっかく消費が盛上っているのに、
自分達の店だけが、その波に乗れないという事態にもなりかねません。



だからこそ、会社は「長期」になった場合のことも想定して、
従業員を解雇してはいけないし、
従業員に対して「働く」というモチベーションを
維持させ続けなくてはいけないんだと思います。


このように「長期」で商売を続けていくためには、
「中期」の戦略が必要不可欠であり、
それを実践するためには、その前段階の
「短期」の戦略が必要なので、やはり経営者は、
「短期」「中期」「長期」の3段階に分けて、
戦略を考えていかなくてはいけないだと思います。





いいですか?





新型コロナウイルス対策として必要なのは、
・感染を回避する売り方のプロになる。
・商品やサービスを巣ごもり消費と相性のいいものに切り替える。
・今ある戦力で、お金をかけずに戦っていく。
この3つだと思うんですね。


これは難易度の高い売り方であって、
クリアできないゲームを永遠にやらされるような、
修業みたいな課題だったりするわけです。


でも、暗い気持ちになってしまうのは、
すべての課題を「いきなりやろう」とするからなんだと思います。



「短期」で感染を回避する売り方を身につけて、
「中期」で商品やサービスを変化させて、
この2つを地道に繰り返して、
「長期」に挑んでいくというのが、




今、経営者がやらなくてはいけないことなんだと思います。




もちろん、今までの話を聞いて、
「うちの会社ではこんなの無理だ」と思えば、
何もせずに、じっとしているほうが得策だと思います。
商材やサービスの内容によっては、
その選択が正しいというケースも大いにあります。


しかし、長期戦になるのであれば、
国の支援も早々に限界がきてしまうので、
どこかで商売人は、短期、中期、長期の戦略を立てて、
この状況が1〜2年ぐらい続くことを覚悟して、
アグレッシブに動かなくてはいけません。



プライドを捨てて、
今までの成功体験も常識も捨てて、
チャレンジを恐れず、
変化を怖がらず、
自分が成功することだけを信じて、
全てをゼロから始めるつもりで、
粛々と仕事を続けられる経営者が、



このゲームの勝者になれるんだと思います。



そして、仮に勝者になれなかったとしても、
生き抜いていくことだけは諦めずに続けてください。


廃業しても、アルバイトや日雇いの仕事を続けながら生活していくことは、
今の日本でそんなに難しいことではありません。


1〜2年乗り切ることができれば、
やがて感染が終息して、新しい世の中が始まります。


そしたら、その世界で再び頑張ればいいだけの話なので、
実は怖がることなんて何もなかったりするんです。


金儲けなんていうくだらないゲームは、
何度でもリセットボタンが押せるんですから、
長い人生においては、たいしたことではないということは、
心の隅っこにでも刻んでおいたほうがいいと思います。


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■有限会社いろは
http://www.e-iroha.com

コンサルタントが精神的に病んでしまう理由

コンサルって、病むよね。

わかる

わかる

私はインストラクターをしていたけれど、病んだもんね(苦笑)

中間管理職もしていたけれど、病んだもんね(苦笑)

何をしていても、私は病んだと思うけれどね (^^ゞ

本音でしか生きていけないのに、建前の世界で生きていたからね。

『自分、不器用ですから』なんちゃって。

教えたり、誰かのために手助けすることは好きなんだと思うんだよね。

でも、どうしても、自分の中で折り合いが付かないような出来事があると

折り合いが付かないことが重なっていくと、病む。

いつも、そんなパターンだったな。

今、私ができる何かを始めようとしているけれど

その折り合いが付かないことが起きた場合、

私は乗り越えられるのだろうかと、思うと、立ち止まってしまう。

これが、先に進めない理由だったりする。

私は、私のために働いていたので

お客さまが喜んでくれるために働いているわけじゃないんですね。

今も変わらない。

私は私のために動いている。

だから、お客さまのためにというきれい事を言われるともう、ダメなんです。

その言っている人が、お客さまのことを考えていないじゃないと気づいているときは尚更ダメ。

どうしても、きれい事が透けて見えてくると、折り合いが付かなくなっちゃうんですね。

折り合いが付かないこととの付き合い方が

ピピピッ(死語)と、天からの啓示が下りてきたら

きっと、先に進めるとは思う。

そのためには、とにもかくにも

動け!動け!ではあるんですけどね。

光りあれ

これより、メルマガ転載です

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儲けを捨てて、本音を言えるのか?
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コンサルタントになって駆け出しの頃、
私の仕事は「個別コンサルティング」が主だったんですね。

常に4〜5社のクライアントを抱えながら、
定期的にその会社を訪問して、アドバイスをしていくというのが、
私のコンサルタントとしての初期の頃のビジネスモデルでした。

しかし、このやり方はすぐに限界がきてしまいました。

理由は1社の契約が切られてしまうと、
自分の会社の売上に大きな影響が出てしまうからです。

例えば、5社の取引先があった場合、1社の契約が切られてしまうと、
自分の会社の売上が20%ダウンすることになります。

そうなると、売上を伸ばすことよりも、
「契約を切られない」というところに意識に向いてしまうんですね。

クライアントが間違ったことをやっていたとしても、
それを指摘して不快な思いをさせて契約が切られるぐらいなら、
間違いを指摘せずに、相手の気分を害さないような
ソフトなアドバイスをすることのほうが「仕事」になってしまったんです。

こんな相手のためにならないコンサルタントをすることは、
お互いハッピーなことではありませんし、仕事としても面白くありません。

どうしたらガチンコのコンサルティングができるのか悩んだ挙句、
時間をかけて構築していったのが、


「タケウチ商売繁盛研究会」という会員制の研究会だったんです。
https://e-iroha.com/kenkyukai/



低料金で多くの会社をコンサルティングする仕組みを作れば、
1社の契約が切られても、売上に大きな影響はありません。
だから本気になって、本音のアドバイスができるようになります。
つまり、コンサルタントは自分のリスクを「ゼロ」にしなければ、
本音でアドバイスをすることができない仕事なんです。


いいですか?


本当のお金儲けの情報が流せる人なんて、
世の中にごくわずかしかいないんだと思います。

SEOの業者にSEOの相談をすれば、
必ず「SEOをやりましょう」と言いますし、
楽天専門のコンサルタントのセミナーに行けば、
ネットに不向きな商材だったとしても、
「楽天で売上が伸ばせます」とアドバイスするしかありません。

間違っても、SNSのコンサルタントが、
「あなたはSNSに向いていないから、SNSはやらないほうがいいです」
なんて言うはずがありません。

たとえ、その人がSNSに性格が向いていなくて、
SNSに投資するお金がなくて、
SNSに関係のない商材を扱っていたとしても、

契約が取りたいコンサルタントであれば、
「あなたはSNSに向いています」と言わざるを得ないんです。


まして、そのコンサルタントの会社が従業員を抱えていたら、
社員たちを食わせていかなくちゃいけないですから、
「儲けられない人」に「儲けられる」と言い続けるしかないですよね。
「自分はこの人を騙していない」と常に言い聞かせながら、
良心の呵責なんて吹っ飛ばして仕事ができる人でなければ、
コンサルタントなんていう常軌を逸した仕事は
すぐに精神的に病んでしまうんだと思います。


さてさて。


あなたはビジネスのノウハウをどこで仕入れていますか?

その人が、あなたのことを真剣に考えてアドバイスをしているのか、
それとも、お金が欲しくてアドバイスをしているのか、
その点は把握したうえで、アドバイスを聞いたほうがいいと思います。


耳障りのいいことを言ってくれる人よりも、
聞いてて胸がチクチクするぐらいの人のほうが、
自分のビジネスには刺激になるものですから。


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編集後記
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経営者さんに会うと、
「お客様が一番大事なんです」
とおっしゃる方とお話する機会がよくあるんですが、


もし、一番大事だったら、
売上目標なんて立てちゃダメだと思うんですね。


だって、売上を目標に立てるということは、
お客様ではなく、会社が一番大事になってしまいますから、
目標を達成するために、追い込みの営業をかけたり、
サービスを強要したり、訳ありの商品を売ったり、
お客様第一主義ではなくなってしまうんです。


もし、本当にお客様を一番大事だと思うのであれば、
「アーティスト」になることなんだと思います。


売上も関係なし、顧客を増やすことも関係なし。
従業員なんか抱えず、一人で仕事をして、
すべてのリスクを「ゼロ」にすることで、
ようやく「お客様を第一に思う」というスタンスが取れるようになります。


でも、そういう世捨て人のようなスタンスが取れる人は、
世の中で本当にごくわずかしかいませんから、
多くの商売人は「お客様第一主義」ではなく、
「会社第一主義」になってしまうんだと思います。

だけど、そうやってきれいごとなしで考えたほうが、
逆に気が楽になって、
会社のために、もっともっと頑張れるようになるんだと思いますよ。

やっぱり会社と従業員が、一番大事なんですよ。



■有限会社いろは
http://www.e-iroha.com

長年、ネット生活を続けていれば、SNSの情報は、話半分で読むは鉄則ですね。

私、過去も何度か言っていると思うのですが、自己顕示欲が強いです。

「見てみて」って何度も言ってるしね。

私、すごくない?って何度も言っているしね。

今は、自分を取り戻す時期だから、それも良しとしているけれど、そろそろ、次のステップに進みなさいよ>私

そんなことも思っている今日この頃です。

震災で、絶望を知り、あれから、いろいろ考えて、あらゆるものを切り捨ててきた私です。

震災があって、今がある。

たぶん、コロナも同じなのかもしれない。

ただ、震災の頃のように、真剣度は低いかもしれないけれど。

ただ、いつどうなるか分からない人生。

後悔しないように生きるってことは、あの頃から変わらない。

皿

以下、メルマガ転載

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何事も「やりすぎ」はマイナスでしかない
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自己顕示欲の強い人は、
「現状に満足していない」という人がほとんどだと思います。

自分は凄い人だと周囲に思われたい。
周囲から注目を浴びたい。

こんな感じで、常に「欲」をむき出しにして生活をしている人が、
自己顕示欲の強い人と世の中では認識されています。

対して自己顕示欲に興味がない人は、

「現状に満足している」
「過去にすでに満足してしまった」

という、どちらかのタイプの人になります。

つまり、自己顕示欲を示さない人は、
自己顕示欲を示さなくても、すでに満足できるポジションにいるから、
そこまで自分の凄さをアピールしなくても、
幸せに暮らすことができるんです。


で、これらを整理して考えると、

「自己顕示欲が強い人」=「情報発信がうまい人」

という結論に達することになります。


「私って凄いのよ」を理解してもらうためには、
情報発信をしなければ、第三者に自慢することができないので、
必然的に、SNSやブログによる情報発信が上手い人は
自己顕示欲の強い人が多くなってしまうわけです。



いいですか?


自己顕示欲が強い人は、自分をアピールすることに集中するあまり、
自分のビジネスがおろそかになっているケースが非常に多いです。

売上を伸ばすことよりも、自分を大きく見せることや、
周りからチヤホヤされることに力を入れてしまうので、
その分、実業がおろそかになってしまうのは、
当たり前のことだったりするんですね。


対して、自己顕示欲に興味がない人のほうが、
周りに自分の凄さをアピールすることよりも、

社内のことに目を向けていたり、
自分の社員を幸せにする方法を常に考えていたり、
会社の利益のことを真剣に考えていたり、

SNSで情報発信をする暇がないくらい、
商売のことをずっと考えている人が多かったりするので、
SNSで滅多に発信しない経営者のほうが、
優秀な人が多かったりするのも事実だったりします。

だから、SNSで情報発信をしている人で、
「自分は凄い」をアピールし続ける自己顕示欲の強い人は、

「本当にこの人はビジネススキルが高い人なのか?」

ということは、冷静に判断したほうがいいと思います。

そのような警戒心を持ってSNSの情報に接しないと、
本当のお金儲けの話にたどり着くことができなくなりますからね。



さてさて。


だれしも「ちょっと自慢したい」という気持ちがあるので、
SNSを使って情報発信することは、悪いことではありません。

しかし、自己顕示欲のアピールの「やりすぎ」に関しては、
少し警戒心を持って接する必要があると思います。

自己顕示欲が強い人が一番大切にしていることは、
周囲にいるあなたではなく、



自分自身なんですから。



あなたが、その人を凄く見せるための
観衆の一人になって利用されているだけだということは、
早々に気づいたほうがいいのかもしれません。

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編集後記
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人間というのは、本当の「絶望」を知らなければ、
「希望」を掴むことはできないと思うんです。

何もかもダメで、本当に命が取られるかどうかの
絶望的な状況に陥らなければ、
真剣に物事を考えないし、行動にも移さないし、
技術や知識を本気で身に付けようとしないのです。


だけど、ほとんどの人が「絶望」から目を背けて、
「なんとかなるんじゃないか」と世の中を甘く見て、
努力せず、頑張らず、誤魔化しながら仕事をして、
ずるずるとダメな方向にズリ落ちていってしまうわけです。

だから、「絶望」を知ることは人生においてとても大切なことであり、
今置かれている状況が、どうしようもない状況だと知ったほうが、
本気で「やらなくてはいけないこと」が見えてきて、
ウソ偽りのない「希望」が見えてくるんだと思います。


だから、精神的にとても辛いことかもしれないけど、
一度、誰かに絶望的なアドバイスをされたほうが、
自分の進むべき方向というのが、見えてくるんだと思いますよ。



■有限会社いろは

http://www.e-iroha.com

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